東京出張でも学んで。
今日は、午前中にショールーム2件廻って、午後から東京にいる息子と合流してから帰ってきました。
1件目のショールームは、当社モデルハウスでも採用したラミナムです。
ラミナムはセラミックの板です。釘で擦っても傷がつかないくらい硬いものです。
こちら壁も、テーブルもラミナムですね。
すごい色柄も揃っているのですが、こういのは小さなサンプルでもわからないですね。
3㎜とか5㎜の板なんですが、キッチンの扉にこんなきれいな加工もしていました。
なかなか手間がかかると思うのですが。
これなんかも、かなりの技術ですが、やるとなると、原版を買ってからこちらの家具屋さんで加工してもらわないといけません。地道な作業になりそうです。
2件目は、大光電機のショールームに行ってきました。
こちらは、入り口にあったスタンドですね。
ダウンライトの種類や色の見比べや、間接照明の器具を見てきました。
その後、息子と食事をとってから、新幹線の時間まで、東京駅のステーションギャラリーに行ってきました。
昔のままのレンガ部分を見せているところもありまして、レンガも所々木を入れているところがあったみたいで、焼け焦げていたりしました。すべて重要文化財です。
メスキータという画家の展示が行われていて、特に木版画の技術が凄かったです。
彫り方だけで陰影や膨らみを表現するなんて…。
興味深かったのは、版画を押しては修正してを何度も繰り返している過程が見られたこと。
プロでも一発勝負じゃないんだなというか、手を加え、試行錯誤して仕上げるんだということが、なにか共感もするし、安心しました。
そうやって、良いものを造りあげようという思いが伝わってきました。
今日は柏に。
今日は、出張で千葉県の柏市に来ました。
外構、ガーデニングの勉強がしたくて、ガーデニングで有名な先生の話と、モデルハウスに施工されたものを2件、見学をすることが出来ました。
とても素晴らしい感覚と想いを持った先生で、ほんと良かったです。
家と庭は、セットで考えていきたいですね。
金沢をぶらり
今日は、オフをいただきまして、妻と金沢にぶらりと行ってきました。
21世紀美術館の地下駐車場に車を止めて、歩きだしました。
最初に見つけたのが、「松涛庵(しょうとうあん)というところ。21世紀美術館のすぐ隣にあります。
素敵な数寄屋風の茶室があります。
お座敷のほうにも上がらせていただいて、そこから見るお庭も素敵でした。
次は、兼六園に隣接してある「成巽閣(せいそんかく)」へ行ってみました。
お庭だけ写していいということで、写真を撮ってきました。
小さな小川が流れていて、川のせせらぎが心地よく、しばらく縁側に座って眺めていました。
こちらの庭は、寝室の隣になるらしいのですが、川音がもう少し大きく聞こえるように設計されていて、寝床まで音が聞こえるようになっているそうです。
いずれのお庭も、縁側と軒先で切って、庭を額縁で切り取った形で見せる、和のしつらえを見ることが出来ました。
写真より、やっぱり現場で見るのがいいですね。京都まで行かなくても、近場で良いところがあったなと得した気分になりました。
あとは、のんびり兼六園を歩いてきました。
良い気晴らしになったのと、先日23日が結婚記念日だったので、妻との時間も作れて良かったなと思います。
























