間接照明で秋の夜長を
今日は、午前中お客様宅へご訪問打合せ。打合せ前に土地も見に行きました。農地転用からかかるお客様で、埋め立ても来年になってからのスタートです。
午後はお客様宅に換気のメンテナンスに行ってきました。2年目のお掃除になりますが、きれいにされていて、お宅も大事にお使いいただいている様子でした。
こちらのお客様は、最初リフォームで相談があったのですが、キッチンの横が脱衣場も無くお風呂だったりして、よく我慢してお使いだなというお宅でした。
家も古く、増築やリフォームを重ねたお宅でしたが、排水とか配管にも問題があり、正直リフォームにお金をかけるくらいなら、建て替えたほうが良いですとお勧めしたものです。
家自体は、部屋数などは減ってしまったかもしれないけれど、ほんとに良いお宅になったと自負しております。後々まで、安心してお住まいいただけますし、メンテナンスに行ってもこちらも安堵できます。
さて、プランの打ち合わせなどしていると、間接照明のお話になったりします。そこで、事務所の間接照明をちょっと写真にアップします。
事務所の本棚の上にテープライトを転がしただけなんですが、手軽にいい雰囲気を作れます。これは、リモコンで色も明るさも変えられるものです。
間接照明のほんわかした光は、秋の夜長もくつろいで過ごせる感じになりますからお勧めですね。
想像しながら
今日は、朝から現場確認。電気工事の照明のバランスを考えながら、図面を調整中です。
午後は、リフォームの現場確認と打合せ。外構工事の確認など。
この後、20時からお客様宅訪問の予定です。
照明器具の配置を考える時、きれいな壁があると絵をかけたくなりますので、照明の配置もそれに沿って検討します。
でも、どんな絵が飾られるか、あらかじめ決まっているといいのですが、ほとんどの場合後からですよね。
何をするにも、ほんとに想像しながら決めていっておりますので、仕上がるまでは心配なものであります。
町を美しく
今日は、午前中現場作業。午後は設計作業を行いました。夕方はお客様宅2件訪問です。
昨日も夕方に毛矢のお客様宅に伺い、デザイナーさんとライトアップの撮影を行いました。
こちらは、以前に私が撮った写真ですが、左側に青っぽい光が反射して写っています。実は、電柱の外灯が邪魔してしまうんですね。
今回の撮影は、近所の飲食店がお休みで外灯がつかない日を選んで、さらにこの電柱の外灯の光を隠すために、私が竿にダンボールを取り付けたもので覆って撮影に挑みました。
青い光はなんとか隠せたのですが、今度は遠くのガソリンスタンドの反射光が微妙に当たっているのがわかりました。これは隠しきれなかったですね。
これはある意味「光害」ともいうべきですか・・・。
ガソリンスタンドって、実に景観を壊しております。最近だと、福井県立音楽堂に入る交差点にガソリンスタンドが建ちました。
これまで、廻りに建物が無かったので、優れたデザインの音楽堂がすっきりと見えていたのですが、これで台無しです。
こういうのは規制できなかったものかと大変残念に思います。
世の中、汚い看板とか、異常に強い光であるとか、無秩序にあふれております。できれば今からでも見直しする風潮が生まれることを祈ります。
京都の看板の規制条例のように、時間をかけても、町を美しくするための、優れた考えを持ってほしいものだと思います。




