施工図を書くこと
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中私用で郵便局に。その後は施工図の作成と見積作業でした。
さて、当社ホームページの建築事例も、新たにアップしていますので、ぜひご覧ください。
こちらは、県立図書館の外壁ですね。
コンクリート打ち放しですが、杉板の型枠を利用して、木目が浮き上がる形での施工となっています。
杉板の目地割に合わせて、きれいに窓がついていますね。コーンの位置も揃っています。
施工図がしっかりと書かれて作られている証拠です。
私も設計事務所出身なので、納まりがすごく大切だと思っています。
設計事務所でも、各部の基本納まりは書くことはあっても、実際の施工図を書くのは、ゼネコンの監督が行うことがほとんどです。
当社は、設計事務所であり、工務店でもあるので、その両方をやります。
さらに現場の意見も聞きながら修正を加えて、最善の納まりをいつも考えているところですね。
これも、現場に任せていったら、仕事も楽になるだろうとは思いますが、それが出来ない性格で、やはり棟数も多くは出来ないところです。
トイレの納まり
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今日は、午後から2件打合せのほかは、施工図と図面チェックなどでした。
さて、今日の写真です。
こちらは、1階のトイレになります。
天井までの引戸になっているので、建具が見えませんね。
建具枠も今回割愛しましたので、鍵を掛けるための受け金だけ見えています。
写っている手洗いは、サンワカンパニーのハングという手洗いボウルで、タオルが掛けられるスリットが空いているものです。
手洗いが付いている壁は、ふかし壁になっていて、ここは2階の水廻りのパイプスペースとなっています。
右奥の壁の隙間は、パイプ側に深くなって棚もついて、トイレットペーパーや掃除用具を収納できるようになっています。
便器は、LIXILのサティスSです。
ダウンライトの位置を出来るだけ壁側に寄せてほしいというご要望で、壁に光がよく当たっています。
シンプルなエントランス
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今日は、施工図と発注作業。午後にお客様宅2件訪問作業でした。
6月も今日で終わりですが、それにしても夏のような暑さで、これがどこまで続くのかなと心配になりますね。
さて、今日の写真です。
こちらエントランスですが、西側に大きな窓があります。この窓があることで、抜け感と開放感が生まれました。
エントランスは、本当にシンプルで、アイキャッチになるペンダントが下がっているだけです。
こちらは、エントランスの地窓ですね。やはり床が明るいと、全体に明るく感じます。
土間から居室の床まで、すべてモルタルにして、シンプルに納めています。巾木も無くして、目透かし巾木としています。シンプルを徹底して納めました。








