細かい作業
今日は、10時からお客様と打合せがあって、朝から準備作業。午後は丸岡の現場でお客様打合せ。その後、二の宮の現場で庭屋さんと打合せ。その後戻って設計作業と事務作業。夕方、お客様メンテナンス訪問で伺ったのですが、いらっしゃらなくて…。この後また設計作業の予定です。
二の宮の現場は、大工さんがあがってガランとしましたが、現在息子が細かい仕上げ工事中です。クロス屋さんが入る前の仮設足場や、造作材の角を丸める作業ですね。
角を丸めるというのは、通常の工務店だと、大工さんが糸面をとって終わりだと思いますが、当社では触り心地も含めて、優しい面をとる作業を行います。
見積にあがらない、こだわりの作業ですね。たぶん気が付かずに済んでしまう部分かもしれませんが。
来週は、少し家具工事と、クロス屋さんのパテ作業が始まる予定です。
すんなりと。
今日は、朝一に現場に行って墨出し作業。外構屋さんにポーチに手すりを取り付けるためのコア抜きをお願いしました。
どこも外構屋さんが忙しいみたいで、手摺の取り付け自体は、自分でやろうかと思います。
こちら何を撮った写真かというと、ロフトに上がる階段の手摺が付いたので撮ってみました。
チラッと見えていると思いますが、梁の上にも欄干のような手摺が付いております。
これも、安全性も考えながら、出来るだけシンプルに。しかも固定の仕方とかをどうするか、とか考えながら設計して、それをきっちり大工さんが施工してくれたので、ほんと嬉しくて…。
何をするにも、一個一個考え抜いて行いますので、手間も時間もかかりますが、だからこそ、すんなり目に入る感じに出来るのだと思います。
今日は建て方
今日は、丸岡の現場の建て方を行いました。
朝が明けてきました。ブルーシートをめくるところからスタートです。
柱から、どんどん建てていきます。
集成材と金物工法の軸組工法です。羽子板ボルトとか必要ないので、見た目がスッキリしていますね。
1階は、10時の休憩時点までで出来上がってしまいますね。
ロフトの床合板を敷いているところです。普通は屋根裏でしかないですが、当社のFPの家の場合、ここが十分使える部屋になります。
手前側は、広い1階の斜め天井吹き抜け空間になります。
FPの妻壁パネルを入れているところです。
FP遮断屋根パネルが、140㎜の垂木になりますので、1間飛びの母屋ピッチですが、母屋のサイズは240㎜と、普通の家のサイズと違って、ガッチリしていますね。
ロフト部分には、斜めに走る登り梁を使用します。振れ止めと空間の高さを取るためです。
屋根パネルを載せ始めました。今回は、屋根の頂点から合わせたかったので、上の並びから施工しています。
屋根の形が見えてきましたね。
屋根パネルは、下から見るとこんな感じです。骨組み部分に後から補助パネルを入れて繋ぎます。
ロフトの床下の天井部分です。細かく井桁に組んであるので、水平硬性が上がります。
屋根パネルの下段を取り付け始めました。
繋ぎ部分に補助パネルを納めていくところです。
リビングの天井はこんな感じです。
屋根パネルの上からも気密テープを貼っています。あくまで補助的なもので、すべて気密テープは中から貼ります。
屋根パネルの上には、針葉樹合板を張り、さらにエコヘルボードという音の干渉材を張っています。
板金屋さんが来て、ゴムアスファルトルーフィングを葺いてくれています。
これで雨が降っても大丈夫ですね。
ブルーシートを張る前に、裏側も写真を撮っておきました。
4時には終了して、最後のブルーシートを張って完了です。
お施主様も、最後まで見守ってくださって、本当に今日はお世話になりました。
こちらも、良い家になりそうで楽しみです。
これからまた、しっかり現場管理していきたいと思います。

























