階段下物置
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中お客様宅訪問プチリフォームの現場指示。その後、松本の現場確認打合せ。午後は、来客対応と見積もり作業でした。
さて、今日の写真です。
こちらは、階段下の収納になります。
奥の方は、こんな感じ。
掃除機などリビングで使用するものなど、いろいろ納められればという感じで作らせていただきました。
表から見るとこういう場所で、ダイニングテーブルとも空きがあるので、飾り棚を置くもよし、壁掛けテレビを置いても、コンセントとテレビ配線を裏まで持ってきているので取り付けられるようにもしています。
家造りは、すべてガチガチに決めなくても、こんな余白があっても良いかと思います。
住みながら、あれこれ考えて、作り込んでいくのも楽しいものですからね。
越前市のお宅の写真公開は、とりあえずここまでにして、あとは施工事例に載せていきたいと思います。
いろいろとデザインや工夫を重ねた建物なので、ぜひまた参考にしていただきたいと思います。
階段・吹抜~フリースペース
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日も、武生に用事があって行くついでに、土地探しのお客様の候補地を見てきました。
プランを描くにしても、まず現場を見ることが大切ですね。検討することがたくさんあるものです。
では、今日の写真です。
こちらは、階段吹き抜けを上から撮った写真です。2階窓からの採光がとても入るように設計しています。
吹抜け手摺がぐるっと回って、2階のフリースペースを区切っています。
笠木の高さと、窓台の高さを揃えるというのは、設計士としてはこだわりの納まりですが、大工さんは仕事が大変です。それをやってくれる大工さんだからこそですが、建売住宅の大工さんとはレベルが違います。
フリースペースですが、連窓の窓も気持ちよく、明るくてとても快適な場所となりました。その名の通り、自由にいろんな使い方を想定した場所になります。
廊下と区切るとすれば、4.5帖の部屋が作れるので、将来的に個室を作ることが出来るように設計したものです。
3台並んだダウンライトは、電球色と昼光色に切り替えられる機種にしていて、窓側に机を置いて、作業できるようにもしています。
こういうホールや廊下スペースを作っても、普通の家だと寒かったり暑かったりで使いにくいものになりますが、「FPの家」ですと全館空調になりますので、年中快適に使用することが出来ます。
リビング~タタミコーナー
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、先日一眼レフで撮影した画像のレタッチ作業。その他、ZOOM打合せその他雑用に追われました。
画像の処理は、RAW画像という形式で撮影するので、一般に使用するにはJPEG画像にしないといけないので、その作業が必要です。
460枚くらい撮ったので、なかなか根気がいる作業になりますが、もうあと一息です。
さて、今日の写真です。
こちらはリビングになります。高い天井がご希望で、FPの屋根遮断パネルの勾配に沿って斜め天井にしております。
実際には、屋根を支える母屋という梁が1本真ん中に通っているのですが、デザイン的にここは梁を見せずにスッキリした天井にして、東側のハイサイドライトからも光が入って、天井に光が当たるように作っています。
リビング隣には、小上がりのタタミコーナーがあります。ここはあえて天井高は低くなっていますが、タタミの部屋は直接座ることを考えると、低い天井は落ち着くものになります。
スッキリとしたタタミコーナーで、普段はオープンに使っていただいて、来客を泊めるとなったら、カーテンボックスを用意しているので、ロールブラインドを付けていただいて、扉代わりにしていただく計画です。
和室なので、低い地窓が似合います。その高さに合わせて、板の間のとこスペースが設けてあります。
床下は引出しが付いて、とこスペースの上は押入れになっています。こちらの押入れは換気システムの排気レジスターが備わっているので、押入れ内の換気もお任せです。
とこスペースの照明は、今回はダウンライトでなくスタンド照明にすることになって、スイッチを介したコンセントをつけさせていただき、主照明と同じところでスイッチが入り切りできるようにしました。
ここも飾りスペースとしても、収納スペースとしても、自由にお使いいただけると考えております。


















