完成気密測定結果
今日は、午前中完了検査立会いと気密測定。午後は、現場作業と換気風量測定など行いました。
木田の現場の完成気密測定の様子です。
総相当隙間面積25㎝2に対して、実質延べ床面積136.85㎡で割りますと、相当隙間面積C値は0.18㎝2/㎡となりました。
完成の気密測定も、とても良い数値で締めくくれました。これで、換気システムの効果も冷暖房効果も、安心してお引き渡し出来ます。
花堂中の現場は、基礎工事も完了したので、キソパッキンの取り付け作業を行いました。
こちらの現場も着々と進んでおります。
予約制完成見学会のご案内
今日は、来週末に行われる予約制完成見学会のDM作りと、午後から写真撮影など行いました。
イベント欄にもアップしましたので、ご覧いただきまして、ぜひこの機会に、ご予約お申し込みをいただきたくお待ちしております。
空間をどのように写そうかなと考えながら見ておりましたが、やっぱり何といっても、現場に身を置いて見ていただかないとわからない部分もございますね。
お客様のご厚意で、家具も置いていただいたうえで見ていただけますので、また現実的な景色で見ることができます。
当日は、時期的にも、「FPの家」の暖かさをご体感いただけるので、ぜひご参加いただきたいところです。
どうぞ、お待ちしております。
健康な家を
今日は、朝一に現場確認と打ち合わせ。その後は経理の仕事と、施工図や発注作業でした。
現場のスケジュールも進捗を見ながら進めておりますが、お天気次第の部分もありまして、なかなか安心はできません。
やれることを早めにやっておくこと、それと自身の体調管理も大事だなと思っています。夜にゆっくり休むことも大事ですね。
冬の時期って、子供のころは、夜に冷たい布団に入るのが嫌で、足だけ温める電気アンカを入れていたのを思い出します。若い人は知らないかな。足は暖かくなるのですが、頭はキーンと冷えた室内で寝ていました。
今は、FPの家に住んで20年近くなりますが、こういうものに頼らなくても快適なので助かります。朝起きるのも、寒くて苦になるということがありません。
とにかく快眠できてるなという実感が、健康でいる基になっていると思います。
我が家は、隣に妻の両親の家があります。FPの家を建てるまでは、私も一緒に住んでおりました。それを建ててからすぐに、両親にも我が家で暮らしてもらっています。
冬でも夏でも、まったく家の環境が違いますからね。ほんとに楽に暮らしてもらっています。
今は、どこもかしこも、高気密・高断熱をうたっていて、どこも同じように受け取られてしまいます。
でも、断熱材の厚みから、気密工事の施工レベル。さらに換気システムの基本的な取り組み方から、全館冷暖房のご提案まで、トータルに理解して、ご提案できる会社は、絞られてくると思います。
FPの家には、ただ「断熱材を入れているよ。」だけでは実現しないノウハウがあります。そしてユーザーの皆様からの確かな「良かった。」の声。だからこの工法は、長く愛され、続いて残っているんですね。
ただ快適な家という、うたい文句ではなく、人の健康を守る家づくりになっていると確信しています。






