ロフトの活用
今日は、午前中に越前市のお客様宅へ2件訪問。換気システムのメンテナンス。
午後は、お客様来社コーディネートその他打合せでした。
文化の日は、いつもお天気が良くなるようで、今日も日中は暖かいお天気でした。
さて、今日の写真です。
昨日、ご紹介したロフトの隣の部屋です。
エアコンも付いていますね。
このエアコンは、部屋のドアを開けて、夏場の冷房に、メインのエアコンの補助として、活用できるように考えています。夏は、上から冷やすのが得策ですからね。
FPの家は、屋根に断熱・遮熱材がしっかりと入っていますので、夏の太陽熱もしっかり防ぎます。
基本、1階で生活できる平屋の家ですので、こちらはなんにでも使える部屋になります。
ご夫婦だけでなく、ご家族も泊まれる部屋としてお使いいただけます。
開放感のあるリビング
今日は、午前中現場段取りと確認。その後は設計作業。
この後、お客様来社設計契約の予定です。
今日の写真は、MNK邸のリビングの、日中撮影の写真です。
大きな窓が2か所と天窓の効果もあり、とても明るいリビングとなっています。
キッチンからの撮影です。
目線が広がりのある空間を見るので、開放感がありますね。
大きなテラス窓には、バンブーブラインドを窓枠内に、レースを表側に出して納める方法をとっています。
ワンちゃんがいるので、日中にブラインドを壊してしまう事のないように、日中は上げてレースで過ごすことも想定してのご提案になります。
屋根なりの空間が、2階ロフトに続きます。
ロフトからの見降ろしになります。
吹抜けも、なかなかこれだけの空間を取ることは少ないのですが、FPの家の遮断屋根パネルを使った、効果的なプランとなっています。
気密測定値ゼロ?
今日は、気密測定を2件行いました。
1件は工事中の中間検査。もう1件は完成の気密検査です。
若杉の現場での中間気密測定風景です。
こちら、ちょっと見にくいですが、開口を塞いでいるパネルの上に穴が空いているのが分かりますか?
10㎝×3㎝=30㎝2の穴を空けています。
気密が良すぎて、機械にエラーが出て測れなくて、最初は10㎝2がダメで、次に20㎝2空けてもダメで、それで30㎝2まで広げました。
結局これだけ空けても、自動測定では差圧の低い段階で、通気量が0をカウントしてしまうため測れなくて、手動に切り替えて差圧を高くして5点測って、なんとかグラフが出ました。
総相当隙間面積が30㎝2と出ていますが、30㎝2の穴を空けて測っていますので、これを引くと0㎝2となります。
つまり気密測定の相当隙間面積:C値のが0㎝2/㎡となってしまいます。
気密ゼロなんてありえないのですが、これだけシビアな数値は、機械では測れないところまできているのは間違いありません。
引違い窓が一つも無くて、押し開きの窓ばかりなので、数字が良くなることは分かっていたのですが、これほどとは・・・。
中間の測定なので、これからエアコンが付いたりしても気密は落ちるのですが、まずは完全に合格です。
午後から、高木中央の現場で完成気密測定も測りました。
うっかり、設置状況の写真を撮り忘れてしまいましたが。
こちらは、自動測定で測れて、結果もちゃんと出ました。
総相当隙間面積16㎝2に対して、相当延べ床面積83.23㎡で割ると、C値は0.19㎝2/㎡です。
大きな引違サッシ2か所と、エアコン3か所から、うっすら隙間風を感じましたが、これは仕方ないですね。
それでも十分な数値の結果となりました。
それぞれのお施主様にも、ご安心頂けると思います。

















