われらFP家族
今日は、午前中に冬用タイヤの交換を行いました。妻の分も入れて3台分ですが、電動の工具も使うので、それほど時間はかかりません。空気圧も見て完了。
午後は、古いお客様がお孫様も連れて親子で事務所に来社頂きました。にぎやかで楽しいひと時でした。
家を設計させていただいて、またFPの家に長く住んでいるという共感が、久しぶりにお会いしても、まるで家族の様な気持ちにさせていただきます。
FPの家は、それくらい特殊に、冬暖かく、夏涼しい快適な家なんです。
昔「われらFP家族」というFPの家の冊子がありまして、いいネーミングだなと思っておりました。
今は「すみごこち」というタイトルの冊子に代わりまして、全国の書店で売られるようになっております。今度は12月16日に出るようです。ちょっと宣伝になってしまいましたが。
でも私の中では、いつまでも「FP家族」がどんどん増えてくれたらいいのになと思っております。
それだけ、幸せな家族の姿が思い浮かぶものですから。
C値=0.1
今日は、午前中に鯖江の現場で中間の気密測定。午後はお客様宅訪問。その後事務作業を行いました。
今日は、お施主様も立ち合いで検査を行いました。
結果は、細かい数値で言いますとC値=0.145㎝2/㎡。
1回の測定で出ましたので、一発OKでしたね。
煙突部は、空いている筒の部分だけ塞いで検査しました。
こうやって、毎回優れた数値を出してくれるのも、基本的なやり方を変えないで、造らせていただいているおかげです。
性能はきちんと担保して、その上で、間取りやデザインは常い新しい工夫を加えながら進めて行きたいと思っています。
どこに出しても恥ずかしくない家造りを、目指していますね。
換気システムメンテナンス
今日は、午前中に越前市のお客様宅で、換気のメンテナンスと浄水器カートリッジの交換。その後鯖江の現場確認。午後は、打合せと設計作業。夕方に換気フィルターだけご注文のお客様に来社いただきました。
鯖江の現場も、換気システムの配管工事中です。
換気の配置、風量計算、配管経路など全て、私の方で設計します。構造とのからみで、配管が出来ないというようなことも無いように、いつも換気図と構造図はにらめっこしながら、構造設計と配管経路をまとめています。
それでもまた空間の設計変更もありますし、現場で再調整して仕上げます。一番ベストな形を追求してますね。
換気システムは、住む人の健康と快適を担う大事な心臓部です。「断熱」「気密」「換気」とどれ一つも怠ってはいけませんね。
普通、換気システムがついていれば、それでいいと思ってしまうかもしれませんが、メーカーによっても工務店によっても、付け方は様々です。正直に言って、ちゃんとしている会社がどれだけあるかなって心配なところでもあります。
お客様は、わからないでしょうから、お任せするしかないとは思いますが、ぜひこれから新築でご採用にあたっては、その意味をご質問されて、勉強されることをお勧めします。
そうすることによって、換気システムも大事な家の心臓部のように思っていただいて、毎年メンテナンスをおこなう意義を知っていただきたいと思いますね。






