中間/完成のダブル気密測定
今日は、午前中花堂東の物件2件の気密測定。午後は、資材の仕入れと現場作業。見学会の備品片付けを行いました。
気密測定1件目は、気密工事完了後の中間気密検査を行いました。
結果は、1回目の測定で、隙間相当面積18㎝2割る相当延べ床面積121.87㎡の、C値0.147㎝2/㎡となりました。
気密が良すぎて、数回エラーが出た後の結果です。気密工事の検査結果としては十分すぎる結果ですね。
次は完成のほうの建物の気密測定です。結果をドキドキしながら進めるのですが、こちらも気密が良すぎてエラーが出っ放し。
仕方がないので、1㎝×5㎝=5㎝2の穴を開けてから再度測定。
隙間相当面積21㎝2と出ました。これに穴を開けた5㎝2をマイナスしますので、16㎝2になります。
16㎝2割る相当延べ床面積131.00㎡で、C値0.122㎝2/㎡となりました。
完成した建物で、この数値ですから、かなりの高気密です。こういう結果があってこそ、換気システムの能力も生きてきますし、冷暖房の効率も間違いなく上がります。
中間だけ測って、完成を測らずに、高気密をうたっているハウスメーカーもあるようですが、正式な気密測定は、あくまで完成時の建物において測るものです。
建物の性能は、カタログ通りにはいきません、コツコツと積み上げた手仕事でなければ、本当の意味での性能を、お客様に提供できないものと思っております。
大工さん、協力業者の皆さんに、心より感謝いたします。
見学会2日目終了
今日は、朝一選挙に行ってから、見学会会場に行ってお掃除。
今日はご予約3組の方と、そのほか4組ほどご案内させていただきました。暑い中足をお運びいただき、心より感謝申し上げます。
今日は、本当に良いお天気になり、温度も上がりましたので、夏のFPの家の本領を発揮できたと思います。
こちらのLDKは、タタミコーナーを入れて、24帖の空間がとれました。
35坪の家とは思えないくらいの空間の伸びやかさと、「いいわぁ」と思わずうなってしまう、細部の細やかな物選びに、奥様のセンスが光る作品となりました。
この黒い箱型の建物の中に、こんな空間が広がっているんだと、入ってみるまで想像がつかなかったと思います。
敷地の選定する段階からご相談をいただき、間口9mの敷地をご心配されたところもございましたが、敷地の条件を生かして設計するのが、プロの仕事ですからね。
今回も、良い間取り・空調計画・デザイン・コーディネートともに良い作品に仕上がったと思います。
お施主様には、2日間見学会の会場としてお借りできましたこと、心より感謝いたします。
外構工事がまだ残っておりますが、住まいながら少しずつ造り込んでいくのも楽しみです。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
暑いのと、涼しいのと・・・
今日は、朝一現場で作業指示。その後、リフォーム現場で天井点検口を取り付ける作業。使用中の物置の中だったので、物の片付けから埃がかぶらないように養生をするところから始まり、半日かかって取り付けました。
午後は、お客様発注の資材の搬入手伝い。その後現場で作業。後は棚板や金物の仕入れやカットなど段取り作業でした。
今日も暑かったですね。お昼にシャワーを浴びましたが、午後にはまた大汗をかきました。
お施主様がのちに造られる、ウッドデッキの材料ですね。これ以外にもフローリングも運びました。
お施主様と私と運転手さんで荷卸ししたのですが、運転手さん最後にはグッタリしゃがみこんでおりました。それくらい暑いのと重いのとで・・・。
私は、その後こちらの完成現場で残工事を行いましたので、涼しいのなんの。 生きかえりました。
材料運びをしたお宅のお施主様が、差し入れを持ってきてくださって、中の涼しさに驚いておられました。間違いなく、こんな家を建設中ですから、安心していただきたいと思います。
見学会の時も、ガンガンに暑い日だといいですね。玄関入ってすぐ涼しいのに皆さん驚かれると思いますよ。











