中間気密測定
今日は、トップページの予定欄にツィートが反映されなくて、何故かなと思っていたら、プログラマーさんから連絡いただきまして、ツイッターのプログラムが一斉に変更されたとか。全世界ですから、あちこちで混乱が生じたみたいですね。
またすぐに治してくださったようなので、明日からまた大丈夫のようです。
さて、今日は朝からリフォームのお客様と打合せ。その後エアコン取り付けのお客様宅に現場指示。その後またリフォームの打ち合わせの後、船橋新の現場の気密測定を行いました。
計測前に、大工さんとあちこち確認しながら気密工事をギリギリまで行って、それから計測。
結果、0.09㎝2/㎡という0.1を切る数値がいきなり出ました。再度計測しても0.10㎝2/㎡。ほぼ変わらない数値で間違いないですね。
良い数値の時は機械の風きり音も小さくて、たぶん良い結果が出るなという予感がしました。
いつもより大きい現場で、気密テープもたくさん使いましたが、大工さんよく頑張ったと思います。
まずは大事なハードルを越えることが出来ました。次は安心して造作や仕上げ工事に入っていけます。
FPの家福井支部総会
今日も1日設計作業に没頭。17時からFPの家の福井支部総会があり出席。
支部長なので、挨拶と議長をやらせていただきました。無事終わってホッとしております。またこのあと設計の続きですが・・・。
挨拶では、今なお低レベルな家造りが指導されていることに毒づいた話もしました。お役所の指導は、実際に家を建てて住む、住まい手のことをないがしろにしています。
FPの家のような優れた家が昔からあっても、特殊な個性のものとして受け入れないのは、没個性を目指す学校教育のようなものですね。
お役所ばかりでなく、作り手サイドの問題も多々あります。大切な衣食住の「住」を生業としているにも関わらず、目先の利益しか考えていない企業が多すぎです。
家は本当に長く残るものですから、大切に造らなくてはいけませんし、まずそのための基本性能をおろそかにしてはいけません。そこにお金をかけなくて設備でごまかすなんてもってのほかです。
そんな間違った日本の家造りが行われている中で、確実に性能が出せるFPの家のようなシンプルで優れた建物が、各地で1棟でも多く建てられることを切に望むところです。
今日は建て方
今日は、建て方が行われました。日程を2回ずらして今日の日を選びましたが、本当に良いお天気で助かりました。
朝は5時半から荷卸しなど静かに作業開始。今回も長男が朝から手伝ってくれました。
今回は4畳半の吹抜けがあります。
上から見た吹抜けですが、今は足場のメッシュシートで影になっていますが、実際はとても明るい光を呼び込みます。
吹抜けは作業が危険なので、仮設の床組を行いました。
お昼前でこのくらい進みました。
ロフトスペースです。けっこう広くとれております。
14時過ぎでこれくらい。もう外の残材の片づけを始めています。
最後はブルーシート養生をして完了。17時には片づけも終わって解散できました。
今回は何回も日程をずらしたので、お施主様には大変ご苦労をおかけしてしまいました。
午前中はなんとか奥様が付いてくださって、15時からご主人においでいただきお弁当や休憩のお茶の用意などしていただきました。
ずっとご覧になりたかったと思いますので、写真ちょっと多めにしました。













