ウェブで打合せ
今日は、朝のうちに現場確認と打合せ。休日ですが、電気屋さん、設備屋さん、基礎屋さんが来てくれました。
午後は、お客様とZOOMを使ってのお打合せを行いました。
先日、別のお客様ですが、お子様が具合が悪くて奥様だけ、自宅からスマホのカメラで参加してもらいながら、ご主人とお打合せをするというのを行いました。
これも、なんとかできるものだなと感心しておりました。
でも今回のお客様は、ZOOMというウェブ会議に使うアプリを使って行いましょうとのご提案。
私も始めて使うので、お客様に教えてもらいながらですが、実際にやってみました。
画面共有というのが出来まして、書いた図面を一緒に見ながらとか、画像を見せてもらって話が出来たので、これもなかなか有効な手段だなと関心致しました。
時間は40分までと書いてあったと思うので、そこでいったん途切れるかと思っていたのですが、14時から始めて、17時20分に最後の話をしているところで切れました。
最初、私がスマホでスタートしていて、途中でいったん切って、カメラの付いたノートパソコンで再開したので、3時間くらい連続して使えたのかな。
それにしても、時間がそんなに経っていたのも忘れて、打合せに没頭しておりました。
これは使えますね。とても勉強になりました。
さて、現場写真です。
丸岡羽崎の現場で、アプローチ階段を作るのに、先に擁壁を組む段取りを行っております。
13㎜の鉄筋で組んでくれたので、しっかりしてますね。明日、ベースだけ打設する予定です。
松岡の解体現場です。こちらは、今日は祝日でお休みです。明日からまたとりかかてくれます。
標準化と柔軟性をもって
今日は、現場のほうは息子に任せて、設計作業に集中しました。
設計作業も、工事中の現場の施工図と、設計契約のお客様の本設計図面の2件を同時進行して作業しておりまして、なんとか頭を切り替えながらやっております。
それに加えて、現場からもどんどん電話がかかってくるので、そっちの作業指示もありますから、電話が終わると、えーっと何をやってたかなとなります。
現場ごとに、指示事項も違っていて、今回はこうするというのが、私の頭の中にあるものですから、大変になるのは仕方ないですね。
でも、本当に基本的なことは、標準化していくことが大事だなと、設計と同時進行ですが、書き残している図面もあります。
そうすることで、自分でも迷いなく現場指示も出来るし、材料の発注にもスピード感が出るものです。
実際には、基本形は出来ているのですが、それをだれが見てもわかりやすくまとめることもしていかなくてはいけませんね。
とはいえ、お客様は皆様、個性をしっかりお持ちですし、毎回それに合わせた設計を行っていかないといけません。
お客様と私とのコラボレーションで、新しい面白いものが出来てくるので、この柔軟なところは、これからも延ばしていきたいと思っています。
ちなみに、解体現場の写真です。
大物の鉄鋼車庫が取り壊しできました。ここまでくれば、後は順調に進むと思います。




