草刈り
今日は、午後に現場確認のほかは主に設計作業を行いました。
こちらは、越前市の現場の次に予定している現場で、やっと福井市に戻って工事が出来るなと思っているところです。
草刈りをしないと、地盤調査もなにも出来ないので、昨日から業者さんに作業に入ってもらいました。
昨日と今日で、なんとか大量の草を処分してもらいましたが、現場確認でもう少しきれいに取ってもらうようにお願いしました。担当者も、あとちょっとが中途半端でしたと認めておりましたが。
最初は自分で草刈り機を借りてやろうと思っておりました。ただ、量がかなりの物でしたし、今は忙しくて時間がない。やっぱりアウトソーシング出来ることは依頼するのが得策ですね。
ただ、なんでも自分でやってみようと思うことが、勉強にはなります。段取りを頭の中で想像することで、いろんな仕事の中身がわかってきます。
工務店って、家を建てる前の段取りから、完成まで。そして、その後のメンテナンスのことまで想いが無くてはいけませんから、いろんなことを知ってないといけませんね。
まだまだ勉強ですし、いろんな経験を積ませていただくことが大事だと思います。
そろそろ仕上げ段階
今日は、午前中設計作業と家具屋さんと打合せ。午後からは現場作業に行きました。
やっと吹抜けの足場板が外れて、見通せるようになりました。
大工さんも2階の作業がだいたい終わり、1階の作業を進めております。
外壁の方も3分の1くらい出来ているかな。今日は風が強くて進めておりませんが。
仕上げ段階の段取りも進めていかなくてはと思っております。
同じベクトルを持って
今日は、朝一現場作業。その後戻って設計作業。14時からお客様来社打合せでした。
設計も、お客様からこうしたいというリクエストがあると、いろいろ考えて、新しい発想も生まれてくるものです。
自分一人で考えていると、視点が同じ方向からばかり見てしまいますからね。お客様からは思った通りのご意見を遠慮なく頂くことがなによりです。
家造りはお客様との共同作業だとほんと思います。
いい家を造りたいという同じ気持ちで、同じベクトルを持ってプランを実現していく。だから、いいものが出来上がると思います。
最近また、建設業界で不正がありました。こういういい加減な人がいることにまったく情けなくなりますね。
仕事を、ただ給料をもらうためだけの意味で働いている人は、こういうことをしても平気なのかもしれない。
働くことの意味を、家庭でも学校でも、ちゃんと教えられる社会にならないといけませんね。
最近、「下町ロケット」というドラマを見て、とてもいいなと思いました。モノづくりに打ち込んでいる人物が描かれています。その心情が、とても共感を呼びます。
お金ではない、大切なものを・・・。日本人の心に呼び戻してほしいと思いますね。





