整えることで見えてくるもの
今日は朝から穏やかに晴れた、静かな土曜日でした。朝のうちに町内の用事を頼まれて対応し、その後は事務所の本棚の整理を行いました。古い書類やカタログを処分していくと、少しずつ気持ちまで整っていくように感じました。
■事務所を整える時間
本棚には、いつか見るかもしれないと思って残していた書類やカタログが、思った以上にたくさんありました。
仕事に必要なものもありますが、年月が経つと役割を終えているものもあります。
全部を一度に片づけるのはなかなか難しいですが、今日は目の前の本棚が少しすっきりしました。
空間が整うと、仕事に向かう気持ちも少し軽くなるものですね。
■捨てるものと残すもの
最終的には、使うものだけを分かりやすく置くことが理想だと思っています。
ただ、思い入れのあるものは、簡単には手放せません。
趣味で使っていたカメラもそのひとつで、最近はスマホで十分きれいに撮れることもあり、出番は少なくなりました。
それでも、気に入って使っていたものには、その時々の記憶が残っているように感じます。
■好きなものを飾るという選択
中古で引き取ってもらうことも考えましたが、今回は事務所のニッチに飾ってみることにしました。
使わなくなったものでも、目に入る場所に置くことで、少し気持ちが上がることもあります。
整理整頓というのは、ただ捨てることではなく、何を残したいかを考える時間でもあるのだと思いました。
住まいづくりでも、必要なものと大切にしたいものの整理は、とても大事なことですね。
まだまだ整理できるところはありますが、段階を踏んで少しずつ整えていこうと思います。身の回りを整えることは、気持ちを整えることにもつながるのだと、あらためて感じた一日でした。
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