エントランス/1Fトイレ
今日は、事務所の書類と自宅の片付け作業をしました。断捨離もして少し軽くなった気分です。
さて、今日の写真です。
エントランスに入って正面に、格子戸の和室があって、突き当りは離れ。写真右側の黒い引戸がトイレとなります。来客用としても使いやすい位置ですね。
エントランスは、下足カウンターのあるシンプルな構成。カウンターの上は飾り物でも絵を掛けられてもいいように、ダウンライトを配置しています。
別に家族玄関としての勝手口があるので、収納は欲張っていません。
黒い引戸の中のトイレですね。お店のトイレみたいな造りです。
自動水栓に、信楽焼のボウル。そしてペーパータオル入れがあって、その下にゴミ箱をセットした穴があります。
扉の中は、トイレットペーパーが12ロールの袋ごと入れられるスペースがあります。機能的にも考えたデザインになっています。
和室のしつらえ
今日は、溜まっていたこまぎれ作業をあれこれ行ったのと、現場確認を行いました。
松岡の現場は、大工さんの外回りの工事が済んで、板金屋さんが見切り材や、コーナー材など、取り付けています。内部は設備屋さんが配管工事を進めております。
西側の外壁は、ガルバの張り方を変えるので、胴縁が縦に入っております。いずれにせよ、ガルバリウム鋼板の外壁材は、壁内の通気が良くて、家が蒸れませんから安心です。
さて、お引き渡しした丸岡の完成写真をご紹介していきます。
和室の格子戸を開けた写真です。日中ですと、地窓から緑が見られて爽やかです。
これは、手前下が模造の葉を付けたフェンスで、奥はお隣さんの緑の借景となります。
窓も、見せたくないところを隠して、バランスをとるといいですね。
奥が、床の間のようですが、こちらお仏壇が入ります。手前に座布団入れと、下に地床を設けました。
夜はこんな感じになります。押入れ襖も、シンプルなシナ合板です。襖紙を使うよりしっくり馴染んでいるように思います。
格子戸を締めると、こんな感じになります。どこか特別室のような雰囲気になりますね。
ポーチ/エントランス
今日は、午前中に見学会最後のお客様のご案内。午後からは、FPの家の技術指導員講習をZOOMで、息子と二人で受講。その後、松岡の現場進捗確認でした。
今回の見学会を行わせていただいた建物は、2世帯住宅でもあり、いつもより大きめの建物でした。
見どころもたくさんある建物で、ご覧いただいた皆様は、その空間構成にびっくりされたことと思います。
本当に、お施主様のご理解があってこそ実現するものなので、素晴らしいお客様との出会いのおかげだと、このご縁に感謝するところでございます。
残念ながら、ご覧いただけなかった皆様にも、これから出来るだけ画像でお見せできたらと思っております。
まずは、本日は夜のポーチとエントランスから。
夜のメインポーチです。メインというのは、もう一つご家族用の玄関があるものですから。
玄関ドア枠の高さに合わせて、天井を抑えて作っております。
天井は高ければいいというものではなく、このお宅の場合は、少し和のテイストで、軒先も軒天も低く抑えました。
ポーチ右手には、スコップなど、ちょこっと片づけられる1帖の土間収納になっています。
メインエントランスは、和のテイストに仕上がっております。でも全部が和ではなくて、洋風の石目の壁紙も入ってきて、うまくコラボレーションしております。
和室の天井や壁紙が、そのまま廊下までつながっていることで、空間の広がりも感じさせてくれます。
入って、やはり目を引くのは、和室の建具の格子戸ですね。まるで旅館のようなしつらえになっております。
エントランス正面に飾られた、和の花飾りもポイントで効いていますね。ここもきちんと照明でカバーしております。
エントランスの照明を落として撮影してみました。
格子の織りなす影がきれいですね。特別な空間がそこにあるような、期待感を感じさせてくれるようです。














