錆の看板
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、いくつか細かい見積依頼の作業と施工図の作成など行いました。
細かい案件がいくつもあるので、なかなか頭のモヤモヤが晴れませんが、それぞれ対応していかなくてはと思っております。
こちら、県立図書館の道路からの入り口近くの看板です。
先日、行きつけの美容室Plusのオーナーと、いつもの建築談義をしておりましたら、こちらの看板の話になりましたもので、日曜日に見てきました。
本体の鉄を、あえて錆びさせて仕上げていますね。
文字の部分は、写真のように浮かせているので、錆の汚れがつかなくなっています。
錆が流れても、砂利の中に入っていくことで、汚れの心配もないメンテナンスフリーみたいな看板となっています。
車で駐車場に停めて、エントランスまでは近いのですが、この道路の入口の看板までは遠いので、ここを真近で見る人は、ほとんどいないかなと思うのですが、Plusのオーナーは、かなりマニアックです。
看板は、景観を壊すものがほとんどですが、こちらは、なぜか受け入れられる感じがします。
錆の色が本物で、自然に溶け込むからなのかもしれませんね。
景観について
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今日は、お休みをいただきました。
昨晩は、雷の鳴る酷い雨でしたが、日中は晴れましたね。
午前中に、デルモの散歩のため出かけて、今日は朝倉氏遺跡の方に行ってきました。
なにかイベントを行っていて、人混みが苦手なので、誰もいない遺跡のあたりを散策しました。
せっかくの遺跡の廻りに、テントを建てたり、のぼりを上げたりするのは、風情も何もないなと思うものです。
一生懸命やっているイベント関係者の方には悪いのですが、もうちょっと場所を考えて設置されたらと思うものです。
なにもないけれど、木がポツンポツンと立っているだけの景色も悪くないものです。
仮設であれ、景色を壊すような建物は建ててほしくないですね。
景観に配慮するという考え方を、大人がまず実践して、次の世代に残してほしいと心から願うものです。
しかし日本は、建築でも看板とかでも、景観に配慮しないものがほとんどですね。
建築に関わる人たちに対して、残念に思うところです。もちろん配慮の優れた方も多くいらっしゃると思いますが。
これから家づくりをされるお考えの方々も、ぜひ、ご自身が建てる家がその町の景観を作っていくことを念頭に置いて、ご計画されることを願っています。
今日はお引き渡しでした。
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今日は、入院4日目で日曜日です。体が鈍らないように散歩したりもします。
本を読んでいる時間も多くとれたのですが、備え付けの椅子の座面がいまいちで、お尻が痛くなります。
テーブルが高くなるので、立って本を読んだり、パソコンも立って打っています。
最近、仕事場でも机が昇降するもの流行っていますよね。こういうのも有りかなと思いました。
さて、今日は松岡のお宅(BABEL)のお引き渡しでした。
病院の都合で、入院が早まってしまったので、今回初めて立ち会えませんでしたが、
今回のお客様は、息子のご友人ということもあって、息子に任せることにしました。
プランも息子が描き、内装もお客様にも手伝っていただきましたが、全面的に息子が頑張って仕上げたものになります。
本当に、よく頑張ったなと思う仕上がりです。
息子にも良い経験となったことでしょう。
土地探しから、プラン・内装・外装・住設機器・照明・外構…その他どれ一つとってみても、決定していくのに困難なことばかりでしたが、下請けの皆様のお力添えもありまして、なんとか完成できたものです。
私自身が、最も勉強になったと思うところです。
なかなか、また同じような経験をさせていただくようなお施主様に出会うかどうかわかりませんが、改めて、この機会をいただいたことに、お施主様に感謝いたします。
お引き渡し時に、直接お礼を言えませんでしたが、またちょこちょこ残っている工事でお世話させていただきたいと思っております。








