現場で考えること
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から打合せの準備。10時から松岡の現場で、お客様と打合せ。午後は、2件の来客があって、その合間に経理の仕事を終わらせました。
松岡の現場は、まだこれからというところなんですが、お客様と現場を実際に見ながらお話しすることで、やっぱり見えてくることがありました。
現場で考えることは大事ですね。
図面では、想像しにくいことが見えてきますので、より具体的に決めていくことが出来ます。
当社のように、工事が始まってからも、現場で考えましょうという会社も珍しいかもしれませんが、
逆に言うと、設計図もコーディネートも、机上ですべて決めてしまって大丈夫ですか?と問いたくなります。
もちろん、考えるまでもない単純な家なら、それで出来てしまうのかもしれません。
でも、それじゃつまらないですよね。
お客様と一緒に考え、そこから新たなものが生まれてくるところに、家づくりの楽しみがあると考えています。
変更があるたびに、図面を書き直すのですが、それが苦にはならないです。
設計は、納得のいくものを作るための手段ですから、設計が作品ではないですね。
考えに考えて、施工図となって、職人さんたちの力を借りて、現実に形になった時に、とても喜びが生まれるものです。
今日の打合せ/ポーチ・コンクリート
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今日は、午前中は丸岡の現場で、お客様とコーディネート打合せ。
午後は、お客様来社、プラン申し込みとお打合せ。
夕方に、松岡の現場確認に行ってきました。
プラン申し込みのお客様も、来年の冬仕事としてご依頼いただき、大変嬉しく思っております。
松岡の現場のほうは、ポーチの型枠が外れたので見てきました。
とてもいい感じに仕上がっていました。
これにモルタルで仕上げるようにはなるのですが、このままでもいいかなという感じに見えました。
基礎屋さんにはお手数をおかけしましたが、お礼を言っておきたいと思います。
キッチンリフォーム完成
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今日は、リフォーム工事が2件と、お客様来社本契約打合せがあって、朝から大忙し。
最初にエアコン交換工事のお客様宅へ行って現場確認指示なのですが、こういう日に限って、エアコン施工屋さんがなかなか来ない。
キッチンリフォームの現場から、息子から電話があって、フード用に吊り下げたボルトの径が合わないのとナットの用意が無いと施工屋さんから言われたと。
こちらは承認図通りのボルト径にしているのに、施工屋さんのほうがそれを知らないようで、急いで息子にナットを買いに走らせます。
追っかけキッチンリフォームの現場に行って話をすると、フードを吊るナットも工務店側で用意するように中間に入っている問屋さんには伝えてあるとの話で、こちらには伝わっていない。
これくらいなら伝達ミスで、仕方ないなと思うのですが、現場を離れてまた電話があって、フードが連動給気の仕様になっていないと。これも工事前にこちらから品番は大丈夫か確認したところで、間違いないと言われていたのに、これもまた問屋のミス。
本契約は、和やかに無事終わって、ホッとしたお昼にキッチン組立が終わったと連絡がありまた直行。頼んだ穴あけも中途半端で、こちらで空け直すところから、IHのコンセントの規格が違うというので、コンセントが刺さらないとか。
土曜日ですし、電気屋さんも部品の調達が出来ないと言います。電気屋さんもホームセンターを2件廻ってくれたのですが、売ってません。
もしかしたら朝日町のヤマギシホームセンターだとあるかもというので、今度は私が車で走りました。
特殊な形であるかどうかわからなかったのですが、探したらありました。電気屋さんにまた現場に来てもらって取り付けました。
また後日、給気連動の配線の部品調達と施工が残りましたが、何とか稼働できるまでになりました。
福井カルテルに展示してあったトーヨーキッチンのキューブですね。
お施主様が利用していた水素水生成器もコンセントを隠す形で施工できました。
こちらハンドルがカルテルのタオル掛けをハンドルに加工して付けてあるオリジナルになります。
IHもガゲナウで高級品ですね。
トーヨーキッチンのUFOフードですね。900×750㎜あって大きいのですが、角のアールのデザインのせいか、思ったより圧迫感が無くて良かったと奥様もお話ししてくださいました。
天井の納め方は、お施主様からいろんな意見をいただき、ご提案を重ねた結果なのですが、サンワカンパニーのマテリアルボードのモルタルライトを使用して、違和感なく納まったと思います。
カバーはまた外して工事があるため、養生シートはめくりませんでした。
ArtekのA330Sというペンダントです。こちらは、事前にお施主様に買ってご用意いただいたものです。
アルヴァ・アアルトのデザインで、ゴールデンベルという愛称で親しまれている照明ですね。なかなか良いです。
今回、既存のシーリングライトやダウンライトを外して、新たにペンダントとダウンライトヲ配置し直して、全体のバランスを考えながらデザインしていったので、今後またそれに合わせて、廻りの棚やカウンターを見直していく作業になります。
これは、ご夫婦でゆっくりまた考えながら進めていかれたらと思います。







