息子のガラスのチェス

お盆休みも今日で終わりですね。

お盆に帰省していた、次男も今日帰りました。また、ちょっと寂しくなりますね。

 

そこで、今日は、次男の最近の作品を載せさせていただきます。

こちらは、垂直に立っていますが、「ガラスのチェス」なんです。

ミラーに写った姿が、チェスの駒になっています。

こちらが、穴に差し込む駒ですね。どちらから刺してもいいようになっています。

「アウトライン(輪郭)」を使ってなにかを表現する授業での課題だったそうですが、かなりのクォリティーで、びっくり致しました。

この課題、発表の前日までギリギリ粘って考えて、午後の発表に向けて、夜中に計画を立てて、午前中に切り出し加工、組み立てまですべてやって、発表に間に合わせたそうです。

素材も実はガラスではなく、ブルーなガラスに見えるアクリル板で、ミラーも鏡になるスプレーで仕上げてあるそうです。

駒のエッジもきれいに磨いてあり、手触り感もこだわって作ってあります。

自分の作り上げる作品に、本当に妥協せず心を込めて作っていて、息子ながらあっぱれと思うところでした。

里帰り

今日は、昨晩から石川の実家に里帰りしていて、午前中ゆっくりしてから帰りました。

午後から、息子たちがまだ墓参りを済ませていなかったので、墓参りに行ってきました。

石川からの帰りに、山中温泉の我谷ダムの近くにある吊り橋に行ってみました。

子供の頃はよく来た場所です。ここを渡ると富士写ケ岳という山に登る登山口もあります。

山の緑を見ると、涼しげな気分になりますね。

 

実家に帰ると、子供の頃の思い出を思い起こさせるものがあるのですが、大概は夏の思い出ですね。

海に行ったり、川に行ったり、そして家の事を思い出しても、やっぱり夏が思い出されます。

夏には、記憶に残る楽しいことが起きる季節なんですね。

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金沢建築館

今日は、お盆休みを1日前倒しさせていただいて、オフにさせていただきました。

昨晩、また東京から次男が帰ってきまして、彼のリクエストで金沢まで「金沢建築館」の見学に行ってきました。

場所は、まったく駐車場の無いところなので、竪町の駐車場に車を止めてから、犀川を渡って行ってきました。

谷口吉郎という建築家さんが、金沢出身で数多くの名建築を建てて来られました。その展示物が主なのですが、現在も活躍している息子様で建築家の谷口吉生氏の設計による建物です。

こちらの建物も、実にシンプルで素敵な建築でした。

金沢では、ほかに「鈴木大雪拙館」という素晴らしい建築も建てられています。

この池どこにあると思います?

2階の常設展示室から見られるのですが、実に美しい。

こちらが常設展示となる、赤坂離宮和風別館の「遊心亭」を再現したものだそうです。こっちが「広間」の再現です。

こちらは、「茶室」を再現したもののようです。

見事なデザインですね。ほんと見とれてしまいました。

建築を展示するって、なかなか無いですよね。とても素晴らしいと思います。

こういう文化的な施設を、センス良く作られる金沢に憧れてしまいます。

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