エアコン交換/石膏ボード搬入
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一大工さん来社打合せ。その後、エアコン交換工事のお客様宅へ訪問。メンテナンス工事も済ませました。その後、木製サッシの塗替えの現場確認。その他は、発注作業と段取り作業、見積作業などでした。
エアコン交換工事のお客様は、2011年竣工のお宅ですが、エアコンの効きが悪くなってきているということで交換になったのですが、1階エアコンをズバ暖にすることと、200V仕様に変更しました。
当初は、蓄暖で設計しておりましたが、今はやはりエアコンによる空調が冬も有効であると考えています。
空調機器を変えるだけで、住宅の性能は、FPの家で変わらず高性能でありますので、また快適に過ごしていただけると思います。
今日は、越前市の現場に石膏ボードが届けられました。
手で運びますので、これもなかなか大変な作業ですね。
大工さんも、これを全部張るわけですから、これもなかなかの仕事です。
職人さんたちには、それぞれ感謝しないといけないと思います。
無垢フローリング/除湿の話
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今日は、9時からZOOMで30分ほど打合せ。その後、越前市の現場確認。戻って、発注作業と施工図の作成でした。
昨日、大工さんが1階の無垢フローリングの施工を行ってくれました。
オークのネイチャーという、木目の表情がしっかり出たものになります。やはり本物はいいですね。生活で傷がついていっても、無垢の味わいは変わりませんから。
さて、今日も除湿器のお話しを少し。
こちらは、事務所の朝の状態ですが、昨晩は除湿器を止めておいたので、このくらい湿度が上がりました。(室内は上段の数値です)
また、朝から除湿器を弱運転で動かしてみました。
室温はほぼ変わらずに、湿度だけが下がってくれましたね。
なので、冷えすぎずに体感は爽やかに過ごせました。
タンクに溜まった水は、10時間で1リットルくらいになりました。
空気中に、これだけ水が含まれていたというのが、目で見るとリアルですね。
もちろん、エアコンの方も、常にドレン排水で流しているので、これだけではないのですが。
人も、呼吸と発汗で。1日に1リットルくらいの水蒸気を出しているらしいので、煮炊きをしない事務所であっても、おかしくはないことです。
空気中の水蒸気を、少しでも快適な方にコントロールできると良いなと思います。
夏の除湿の検証
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今日は、1日事務所で、発注作業と見積作業と設計作業でした。
昨晩に雨が降って、朝は湿度が高くて、事務所も68%くらいになっていました。
室温は、普段は高めの26から27度くらいで設定しているのですが、この湿度だとさすがに蒸し暑く感じました。ちなみにエアコンの設定は27度にしています。
エアコンで除湿運転すると、すぐに冷えてきて、室温が24度を切るくらいになり、湿度も50%を切ります。
除湿運転は、湿度が少なくなる分、爽やかなのですが、さすがにずっと居ると寒くなります。
そこで、今日は実験で、除湿器を事務所で使ってみました。
デシカント式の除湿器ですね。これは、冬の寒い時でも除湿してくれるものになりますが、これとは別にコンプレッサー式というものもあります。こちらはエアコンと同じ仕組みですが、冬の冷たい空気は除湿しにくいものになります。
吹き出し口から温風が出るので、測ってみましたら40度くらいありました。
デシカント式は、ヒーターを使うので、出てくるのが温風になるのです。なので、冬に良さそうですね。
でも、今回は夏の検証となりましたので、やはり冷やさないといけないのに暖かい空気が出るのはどうかとなりますよね。
こちら室内と、無線で室外の温湿度が測れるものです。上が室内です。
ただし室外の湿度はうまく測れないようで、外の湿度は、あまりあてになりません。
さてこのように、湿度は41%まで下がりました。
温度は、除湿器から温風も出ていますが、冷房運転(設定27度のまま)もしていますので、抑えられています。
体感はというと、すこぶる快適です。
やはり、夏に空気がカラッとしているのは体が楽ですね。27度でもとても快適です。
ただ、やはり電気代は余計にかかることになりますね。
同じ電気代を使うにしても、再熱型エアコンを使ってみるというのも、有りなのかなと思うところです。
こういった検証をして、すぐに効果が出るのは、FPの家の基本性能が高いからだと思います。
断熱が悪く、隙間だらけの家では、検証も出来ないでしょう。
まずは、家の性能の確保からですね。









