「FPの家チャンネル」開設

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、見積作業と施工図の手直し。その他、朝からいろいろありまして、対応に追われる1日でした。

 

さて、今日は「FPの家」からお知らせがありまして、YouTubeで「FPの家チャンネル」が開設されました。

FPの家チャンネル

こちら、FPコーポレーションの方が出てくるのかと思ったら、FPグループの工務店さんの、茨城の、にのみや工務店さんと秋田の、サトコンホームさんが出演してお話しするものでした。

はじまりは、ゆるい感じでスタートするのですが、たぶんこれから見続けていただくと、家づくりの肝心なところを必ず伝えてくれると思います。

高気密高断熱の家の核心的なところを語れるのが「FPの家」の強みだと思うからですね。

もちろん、いろんなふり幅があって、いろんな角度から「FPの家」を通じて、家造りの大切な部分を、伝えていただけたらなと思います。

とりあえずは、ぜひご覧になってみてください。

こちらからどうぞ。

中間気密測定結果

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今日は、午前中に板金屋さんと打合せと、気密測定を。午後は、施工図の手直しと資材の運搬などでした。

高木中央H邸 中間気密測定風景

こちら高木中央の現場の中間気密測定の設置風景です。

高木中央H邸 中間気密測定 C値=0.1

結果は、相当隙間面積C値=0.101cm2/㎡でした。

あとちょっとで、0.1も切るところでしたね。とても良い結果が出て安心しました。

引違サッシがあるので、そこの気密が心配でしたが、とくに隙間風も感じず、はっきりと入っていたのは仮設ドアのドアノブからでしたね。

玄関ドアは、完成時にはもっと良くなるところなので、大丈夫でしょう。

まずは、気密性能に関しては、安心して工事を進めていきたいと思います。

蓄熱のお話し

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今日は、昨日に引き続き、外壁解体作業を1日行いました。今日もお天気が良くて捗りました。なんとか一通り解体できたので、後は残材の始末です。

さて、高木中央の現場の方も、大工さん概ね外胴縁も出来たようです。

監視カメラの映像ですが、外壁に打たれている木が胴縁です。

胴縁が出来ると、今度は電気屋さんの工事が進められます。

FPの家は、壁の中がすべてウレタンパネルで詰まっているので、外壁側のスイッチやコンセントはいったん外に出して、指定の位置に引き込む方法で配線します。

特殊ですから、普通の電気工事屋さんには出来ませんね。気密工事もしてもらわないといけませんし。

 

他のパネル工法などでは、断熱材の厚みが柱厚いっぱいでなくて、隙間ができているものが大半です。

これだと、電気配線も壁の中に下ろすことが出来て楽ですね。

だけれども、断熱材の厚さが薄いことは、そのまま断熱力が低いことになりますし、隙間があることで、せっかく壁の石膏ボードに蓄熱されるであろう熱が、後ろに逃げてしまいます。

FPの家は、ウレタンパネルの断熱材が柱いっぱいなので、そこに石膏ボードを直貼りすることで、熱が断熱材で跳ね返り、石膏ボード自体が蓄熱されるのです。

熱を逃がさないだけでなく、蓄熱した輻射熱を感じるので、普通の家より室温を高くしなくても暖かく感じるものなんです。

なかなか、言葉で説明してもわかりにくいので、見学会で体感していただくか、当社の事務所もFPの家ですので体感していただけるといいかなと思いますね。

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