FPの家の仲間が集まった一日

今日は、FPの家の青年部会の皆さんが、越前市の現場見学と、当社のモデルルームを見に来てくださいました。
現場もモデルルームも、じっくり見ていただけて、こちらとしても嬉しい時間になりました。

エントランス ニッチ

見学中はたくさんの質問にお答えしながら、時間オーバーになるくらいお話ししていました。皆様に「いろいろと勉強になった」と言っていただき、正直ホッとしました。
遠い福井までお招きした甲斐があったな…と、素直に思います。

夜はそのまま皆さんで懇親会へ。
新潟・長野・富山・石川・福井から集まったのは、各地でご活躍されている2代目の若い社長さんたち。長野から来た青年部会会長さんは、5時間もかけて来ていただきました。
同じ“FPの家”という工法を軸にしながらも、造り方も考え方もそれぞれ違う。だからこそ面白くて、話が尽きませんね。

皆さんの個性や、前向きに挑戦されている姿に触れて、私自身かなり刺激を受けました。
同じ方向を向いて切磋琢磨できる仲間がいるのは、本当にありがたいことですね。

工務店同士というは、ある意味、敵の様なライバルのような関係になりがちですが、FPの家の仲間たちは、なんでも話し合えるし、良いことはどんどん教えあう存在です。

なかなか無いですよね、こういう関係性は。また明日から、頑張ってやっていこうという気概を持たせていただきます。

越前市の予約制見学会も、少しづつ予約も埋まってまいりました。現在は、7日(土)の午後と、8日(日)の15時が空いてございます。

ぜひ、スピード感のある公式LINEのほうから、ご予約をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

青年部会の皆さんを迎える、見学会の準備

今日は見学会の準備で、会場の飾りつけをしてきました。週末の本番より少し早めに整えたのは、明日、FPの家の青年部会の皆さんが見学に来られるからです。飾りは一度で決まり切らず、明日も少し入れ替えながら、ちょうど良いバランスを探すつもりです。

キッチンの素材感と光のラインが、静かに映える空間。

1)“見せる準備”は、早めが安心
明日の午後に見学があるので、今日はいつもより前倒しでセッティングを進めました。
見学会は、きれいに整えた空間を見ていただく場ですが、準備の段階こそ大事な時間です。
置くものの量よりも、余白や視線の抜けを大切にして、空間が一番気持ちよく見える状態を探します。
手を動かしながら、細かな納まりや光の当たり方も確認できるので、結果的に点検にもなりますね。

飾りつけ中の一枚。明日、もう一段“整え”ます。

2)明日は家電が入ります。空間が“暮らし”に近づく瞬間
明日の午前中は家電屋さんが入り、冷蔵庫と洗濯機、そしてテレビを2台搬入する予定です。
家電が入ると、空間は一気に生活の輪郭がはっきりしてきます。
見学会では生活感を出しすぎないように整えますが、実際には「ここに冷蔵庫が来て、動線はこうなる」というリアルさが大切です。
搬入の立ち合いをしながら、暮らしが始まる前の大事な一歩をきちんと押さえていきます。

壁掛けTVの高さは、座った目線で決めるのがコツです。

3)壁掛けTVは“高さ”が9割。だから自社で取付します
テレビの壁掛けは家電屋さんに任せることもできますが、当社では基本的にこちらで取り付けます。
理由はシンプルで、高さのバランスが暮らし心地を左右するからです。
ソファに座った目線、壁面の余白、間接照明の効き方まで見ながら決めると、同じテレビでも見え方が変わります。
小さなことのようで、毎日目に入る場所だからこそ、最後は自分たちの手で整えたいところです。


明日は家電が入り、空間がぐっと“住まい”らしくなります。青年部会の皆さんにも、写真では伝わりにくい空気感や細かなバランスまで見ていただけたら嬉しいです。週末の見学会に向けて、もう一段だけ丁寧に整えていきます。


【完成見学会|3/7(金)・3/8(土)越前市/予約制】ご予約は公式LINEのトークから「見学会希望」と送ってください。空き枠をご案内します。

施工図から整える、実物のスッキリ感

今週水曜日、FPの家北信越の青年部の皆さんが、週末の完成見学会のお宅と当社モデルルームを見学に来られます。今日はその準備として、モデルルームの整理と、会場へ運ぶ備品の段取りを進めました。

線と寸法を整えると、空間は静かに美しくなります。

1)準備は「整える」ところから

見学会が近づくと、まずは空間を整える作業から始めます。
今日はモデルルームの片付けをしながら、見学会で飾る備品の確認と積み込みの準備をしました。
この時間は地味ですが、当日の印象を左右する大切な工程だと感じています。
来てくださる方が、気持ちよく空間を見られるようにしたいですね。

間接照明がつくる、LDKの落ち着き。

2)実物でこそ伝わる「丁寧さ」

写真も便利ですが、建物はやはり実物を見ていただくのが一番だと思います。
細かい納まり(部材同士の収まり方)や、線の通り方、寸法のバランスは、画面越しだと伝わりにくい部分です。
現地で立って眺めると、「なんとなくスッキリしている」「居心地がいい」と感じていただける瞬間があります。
その“なんとなく”の正体を、できるだけ丁寧に積み上げてきたつもりです。

写真では伝わりにくい“納まり”を、ぜひ現地で。

3)施工図で整え、大工さんが仕上げる

私たちは、ひとつひとつ施工図を描きながら、配置や見え方のバランスを整えていきます。
その図面をもとに、大工さんが丁寧に仕上げてくれるからこそ、現場の完成度が上がります。加えて木の塗装も、単純にクリアを塗るのではなく、フローリングの色に合わせて、調色した自然塗料を塗って合わせていきます。

また見た目だけでなく、触れたときの角の納まりや、線の揃い方にも気を配っています。
ぜひ会場で、その“仕上げの気持ちよさ”を感じていただけたら嬉しいです。


今日はAIの画像生成は使わずに、実物の写真を見てもらいました。それでも写真では伝わりにくい細部の丁寧さやバランスを、ぜひとも実物で確かめていただけたらと思っています。


完成見学会のご予約・詳細は、公式LINEからお気軽にご連絡ください(空き状況もLINEでご案内します)。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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