コンクリート柄の外壁
今日は、午前中はお客様と事務所で打合せ。冬に向けてスタートする仕事で、これから対応に追われる日々になりそうです。
午後からは現場作業で、トリマーやサンダーを使った面取り作業を行いました。
こちらは、外壁のアップ写真です。コンクリート型枠の木目が表れるスタイルを模したサイディングですね。表情が本物っぽくて、よくできています。こちらも完成が楽しみです。
「語れる」デザインを
今日は、午前中設計作業や工事の段取り打合せ。
午後は火災保険の代理店契約が決まり、保険会社さん、提携会社さんがご挨拶に来てくれました。これから、火災保険のお世話もさせていただけるようになりました。お客様のご希望に応じて、進めていきたいと思います。
さて、その後、現場確認に行ってきました。
こちらは、2階からロフトに上がる階段の回り部分です。
いつもながら、大工さんきれいに納めていますね。丸くアールがとってある部分も大工さんの手加工です。
きれいな納まりを見ると、気持ちいいですね。大切に仕上げたいと思います。
夜にカットに行ってきまして、デザインについてオーナーとお話していたのですが、美容師さんにすると、なぜこういうカットにしたか、表現をしたかすべて理由があるとおっしゃっていました。
ちゃんと意味があって「語れる」という話です。
失礼な言葉になりますが、もっと漠然としたイメージでされているのかとも思いましたが、そうじゃないんですね。
建築でも、なんでもそうですが、きちんと考えて作ったものは「語れる」ものがあります。
そういう想いが伝わる建築を作っていきたいですね。
デザインの統一感を
今日は、午前中お客様とショールーム打合せ。午後は事務所でお客様打合せでした。
ショールームは、お客様のほうで見て回ってもらうことが多いので、久しぶりに最近のものを見ましたが、いろいろと工夫はされていますね。でも種類も多すぎるし、しかも選ぶとなると私だったら限られてきますね。
どんどん新商品を出されるより、ベーシックでスタンダードなものをいつまでも販売してくれたほうがうれしいのですけれど・・・。
扉や面材にしても、いろんな柄や種類があるのですが、どちらかというとあまり主張しすぎないデザインのものを作ってほしいと思います。
どうしても、一般ユーザーに向けて開発してるので、あれこれ作るのでしょうけれど。それだと一般のお客様だと、いろんなことをやりすぎて、ちんどん屋になってしまいます。
デザインに統一感があって、イメージ付けできる商品作りが求められていると思います。日本人も北欧のように住まいや環境についてのデザインの勉強を、必修で学ぶ機会があるといいと思いますね。



