換気メンテナンス/小屋裏
今日は、午前中お客様宅の換気システムのメンテナンスに行ってきました。メンテナンスは1年ごとに伺います。
汚れの具合を見ると、給気は国道側のフィルターの汚れが多いですね。それだけ粉じんを家の中に入れないでカバーしてくれてるということです。
排気側もまた埃りがけっこう溜まっていました。それぞれに掃除してあげることで、設定量をきれいに換気してくれることでしょう。今日はそのほかにも、気になる部分のメンテをさせていただきました。
さて、こちらの写真は、以前紹介した階段の手すり部分の収納と、その裏が小屋裏に上る階段を写したものです。
今回の小屋裏物置はとてもオープンに作ってあります。
壁を間仕切らずに、山小屋風な手摺になっています。
手摺から下を覗くと、1階まで見えます。小屋裏についたエアコンが、家じゅうきれいに効きますね。
小屋裏から降りた正面の開口奥は寝室です。こちら扉を付ける予定ですが、当初はのれんだけで済ませることに。使い勝手の良いようにオープンに作って、必要な時に区切っていく。FPの家ならでは出来ることですね。
表札
今日は、勝見のお客様が千葉から帰省してらしたので、いっしょに棚の組み立て取り付けなど行いました。
それと表札を付けたのがこちら。
お客様にブログに載せてもいいよとおっしゃっていただいたので、載せてみました。ネットで購入した安いアルファベットの文字で、単純に釘で打って留めるようなものです。
これを、「浮かせたほうがいいな」という奥様のご意見を取り入れて、部品を調達し黒で塗装したものをかませて取付。
最初、頭を黒に塗った釘も用意したのですが、ビスもあるという話をしたら、ビスのほうがイメージに合うとご主人。
きれいにまとめるより、荒っぽいほうが面白いんですね。なんでもまっすぐにきれいにしないとと考える建築的発想でなく、こういう感覚が勉強になります。
はうすくらぶ12月号
今日は、ほぼ1日外回りでした。お天気の良い日になり何よりでした。
午前中は勝山へ雪囲いの組み立てをお客様と一緒に行いました。ほんとに短時間で終わったのですが、お茶をいただきながらおしゃべりをして帰ってきました。
午後はJOTOのキソパッキンという金物を使うことで保障されるシロアリ保障の中間検査に3件回ってきました。こちらもお施主様のお父様とお会いできたりしておしゃべりができました。あとは、武生で小口工事の下見と大島台の現場確認。夕方になってしまいましたね。
さて、明日発売の「はうすくらぶ」12月号です。
こちらに、本日伺った勝山のお宅を掲載させていただきました。環境問題に着目した住宅というテーマですが、FPの家自体、元から環境問題に優れた工法ですので、機械や設備的なことはあえて控えて、基本性能をうたいました。それとデザインですね。
いくら性能が良かったり、設備が充実していても、ただの箱だったら生活に潤いがありませんものね。トータルバランスがとれている家こそ、目指すべき家づくりだと思います。







