松岡の完成見学会終了
福井デザイン住宅、ライフ・コアデザインオフィスの、今日のブログです。
本日は、永平寺町松岡の予約制完成見学会の2日目でした。
ご来場は、空いていた15時も埋まり、6組のお客様すべてにご見学いただきました。
本当に、細かいところまで考えて作られていて、見所のたくさんある建物でございました。それぞれにご説明すると、皆さま一様にご納得されておりました。
やはり、写真ではわからない空間の広がりや、見える風景は、見学会ならではだったかと思います。
今、計画中の皆様にも、いろいろ参考になったことでしょう。
このたびは、見学会会場としてお借りできたこと、お施主様には、本当に感謝申し上げます。
お客様が帰られてから、夜の撮影を行いました。
日中とはまた違った、夜の雰囲気がありますね。
素晴らしい建物になったので、またしっかり写真に記録を残しておきたいと思います。
お客様のアイデアで/見学会で確認
今日は、午前中に、お客様宅プチリフォーム作業。その後、あれこれ段取り。午後はまた、別のリフォーム現場でコンクリート作業。その後、開発の現場確認と、松岡の現場で照明取付作業と、夕方にお施主様と打合せでした。
プチリフォームというのは、既存の洗面化粧台に、LIXILの「即湯器」というものを取り付ける作業で、私はコンセントまでの家具の穴あけと、アース線取付。その他は設備屋さんにやってもらいました。
寒い日に、朝一番お湯が欲しくても、配管内の冷えた水から始まるので、すぐにお湯出てこないですね。これを解消するために、洗面化粧台の下に取り付ける小さなタンクにお湯を作り、温水器のお湯が来るまで、自働にお湯を混ぜて供給してくれるものです。
お客様からの依頼で今回知りました。こんな便利なものあるんですね。
さて、開発の地盤改良の現場です。
杭工事も終わりました。後は、明日残土処理と整地を行って終了です。
松岡のお宅の、夜の2階ホールです。空間の抜け感が分かるかなと思います。
ちなみに、こちらの手摺デザインお気づきになりましたでしょうか?
上から下にかけて、ピッチが細かくなっています。
こちらお施主様ご主人のアイデアで、一番下のお子様も危なくないようにというデザインです。
これはいいですね!また使わせていただきたいアイデアです。
こういった部分も、ぜひ今週末の予約制完成見学会でご覧いただきたいですね。ご予約お待ちしております。
ポーチ/エントランス
今日は、午前中に見学会最後のお客様のご案内。午後からは、FPの家の技術指導員講習をZOOMで、息子と二人で受講。その後、松岡の現場進捗確認でした。
今回の見学会を行わせていただいた建物は、2世帯住宅でもあり、いつもより大きめの建物でした。
見どころもたくさんある建物で、ご覧いただいた皆様は、その空間構成にびっくりされたことと思います。
本当に、お施主様のご理解があってこそ実現するものなので、素晴らしいお客様との出会いのおかげだと、このご縁に感謝するところでございます。
残念ながら、ご覧いただけなかった皆様にも、これから出来るだけ画像でお見せできたらと思っております。
まずは、本日は夜のポーチとエントランスから。
夜のメインポーチです。メインというのは、もう一つご家族用の玄関があるものですから。
玄関ドア枠の高さに合わせて、天井を抑えて作っております。
天井は高ければいいというものではなく、このお宅の場合は、少し和のテイストで、軒先も軒天も低く抑えました。
ポーチ右手には、スコップなど、ちょこっと片づけられる1帖の土間収納になっています。
メインエントランスは、和のテイストに仕上がっております。でも全部が和ではなくて、洋風の石目の壁紙も入ってきて、うまくコラボレーションしております。
和室の天井や壁紙が、そのまま廊下までつながっていることで、空間の広がりも感じさせてくれます。
入って、やはり目を引くのは、和室の建具の格子戸ですね。まるで旅館のようなしつらえになっております。
エントランス正面に飾られた、和の花飾りもポイントで効いていますね。ここもきちんと照明でカバーしております。
エントランスの照明を落として撮影してみました。
格子の織りなす影がきれいですね。特別な空間がそこにあるような、期待感を感じさせてくれるようです。








