リフォーム:ウッドデッキ囲い

今日は、朝からリフォーム工事を行いました。ウッドデッキの正面に手摺の付いた囲いと、屋根を付ける工事です。

下準備で、ほぞ穴などの加工をしてあるので、順調に組み始めました。

あとは、屋根の垂木を、現場の微妙な寸法に合わせて加工しながら取付をしてくれたので、そこがなかなか大変だったとか。簡単に済ます方法も実はあるのですが、そこは大工さんの心意気にもよりますね。丁寧な仕事をしてくれました。

午後から事務所でお客様と打ち合わせがあり、中間は抜けたのですが、また戻ってこの後、現場塗装を始めました。しかし、途中から雲行きが怪しくなり、雨が降ってきてしまいましたね。

改めて塗装の残り作業と、屋根にポリカを載せる工事は、後日私が担当します。完成までちょっとお待ちいただきます。

リフォーム下準備

今日は、リフォーム工事の準備で、朝から会社の倉庫で、大工さんに木造りを行ってもらいました。

ウッドデッキに屋根を取り付ける工事なんですが、ほぞ穴を開けたり、下準備でも1日かかりました。ゴミも出ますし、お客様の敷地を出来るだけ汚したくないですからね。

今回は、セランガンバツーという水に強い固い木を使いまして、こちらトリマーの刃が折れてしまうほどでした。でも耐久性を考えると、外に使う木は丈夫なものを使いたいですからね。

明日は朝から現場施工に、私も大工さんの手元をしながら作っていきます。お天気が続くのが何よりです。

解体工事 2

今日は1日中雨のお天気でしたね。解体工事には埃が舞い散らないのでかえって助かるのですが。

午前中に足場を施工し、午後から重機を下ろして本格的な解体を始めました。今回の解体建物は、梁材も太いものが入っていて、しっかりした造りです。

残念ながら駐車場が十分とれていなかったり、準防火地域のため、法的に基準を満たす改修を行うとすると、お金がかかりすぎることから、リフォームを断念したものです。

やはり想うのですが、家造りって後々をよく考えて計画しないといけないと思いますね。敷地の配置から、間取りの採り方など・・・。

自家用車が置けるスペースの確保はもちろん、小屋を造ったり増築したりできることも考えにいれるといいですね。

昔はどうも、大工さんが簡単に描いた間取りを、そのまま鵜呑みにして作って住んでいるという家が多いです。やはりライフスタイルから将来のことまで見通してご提案してくれる設計士に相談できることが、家造りの成功のカギだと思いますね。

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