soin/節分のお参り
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、穏やかで暖かい日となりました。
午前中は、外の片付け物をしたり、部屋の掃除をしたり…。
動くと暑くなるくらいで、今週寒波が来るというのに不思議な感じがしました。
お昼に、長男夫婦からプレゼントされた食事券があり、レストランで妻と食事をとってきました。
「soin(ソワン)」というフレンチレストランです。
美味しいと評判は聞いていたのですが、コース料理のどれもが美味しかったです。
前菜の前に、特別もう1品を出していただいたのですが、これがいきなり美味しくて、ああすごいと思いました。
福井の食材や、各地の厳選された食材を使って、優れた調理によって、素晴らしい料理が出来上がる。
それに対して、代価を出させていただいても当然だと思います。
私は、料理が不得手なので、料理人さんには、特に尊敬の念を感じるものです。
話を建築に置き換えてみると、大工さんや、各職人さんも、またリスペクトに値する人たちだと思っています。
家を建てる皆様、建てた皆様にもお話ししたいことですが、建築材料がたとえ同じであっても、それを使って作る大工さんの腕であったり、職人さんの技術であったりで、まったく違うものが出来あがるものだと、わかっていただけたらと思うのです。
誰がやっても、一緒では無いですね。
家造りは、もちろんデザインや間取りをどうするかも大切なことですが、良い職人さんたちに作ってもらえるかどうか、基本的なことも、念頭に置いて欲しいと想うものです。
さて、今日は節分でした。
夕方に、簸川神社さんへ、孫たちとも一緒にお参りに行ってきました。
毎年、交通安全のお守りと、節分の豆をいただいて帰ります。
今年は、孫が回したガラガラで、黄色いお花を頂戴しました。
家族でお参りをし、気持ちが晴々といたしました。
茶の間
ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日も、風邪を治すために、朝から風邪薬を飲んで休んでおりました。
晩に、親戚が集まるので、さすがにずっと寝ていられないので、14時頃から起きて、買い出しと茶の間の片付けをしました。
でも最近、「茶の間」なんて言わないですよね。
我が家のプランは、タタミリビングになっていて、大きい座卓が置いてあります。
ここでリビングとして過ごして、食事も行います。なので「茶の間」という昔ながらの言葉のほうが合う感じです。
座卓だと、詰めれば大人数座れますので、座敷みたいな使い方が出来るものです。
いまだに使い勝手が良くて、洋間に変えたいとは思いませんね。
今晩は、またにぎやかになりそうで、お正月が来たって感じになるかもしれません。
電気を止めても…
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、暮れのお参りに行き、その後、石川の実家にも息子家族共に行ってきました。
朝から家の前も、少し雪が積もりました。写真を撮った時は、たまたま青空でしたが。
9時過ぎの新幹線で、次男が東京から帰省したので、その足で東本願寺福井別院に、暮れのお参りに行きました。
長男家族とも待ち合わせて、一緒にお参りをしました。
義理の祖母が、12月28日の朝にトイレで倒れて、その後31日に亡くなったもので、命日であることから、暮れにお参りに来るのが毎年の恒例です。
今年でちょうど50年になると、義父は言っておりました。
隣にあった義父の家ですが、築50年くらいのトイレですし、今は見ない兼用便器でした。換気扇が無く、冬でも窓を少し開けて使うようなものでしたので、朝方も寒かったと思います。ヒートショックですね。
家が原因で無くなってしまうなんて事は、私は、絶対にしたくないと思うものです。
FPの家にこだわり続けているのも、最低限必要なことだと考えて、この工法を選んでいます。
もちろん、高気密高断熱は、他社でもやっているかもしれませんが、どこか機械に頼りすぎていないかと考えます。
地震がきて、停電になっても、それでも断熱力という点で、寒さから守ってくれる家でないといけないと思います。
家はシンプルに考えて、電気を止めたとしても、断熱力を維持できる性能が必要だと考えます。






