アンカーセット
今日は、午前中はお客様ご案内で、パナソニックのリビングフェアに行ってきました。朝からたくさんの来場者がいらっしゃいました。
午後からは、勝見の現場へ行き、アンカーセットを行いました。
構造用金物工法の規定の位置にアンカーを配置して、さらに当社で必要箇所を決めて取り付けております。
規定のピッチより細かく入れております。土台と基礎をしっかり固定する意味もありますが、より水平に土台を保ちたいのもありますね。あまり飛び飛びだと、土台のむくりもありますから。
構造用金物工法では、仕口に金物を使用していて、引き抜きに対する強度も、柱の中に納まる金物で対応します。よく見かける、ホールダウン金物というのは不要になりますね。
柱の横っ面に打ち付けるホールダウン金物があると、FPパネルをそこだけ切欠かなくては納まらない工事が一般的に行われます。
当社では、これをしないで済むとてもスマートな工法で施工しております。
無駄な欠損を無くし、強度も確保し、建て方時にそのままパネルを建てこめるという、良いことづくめの方法なんですね。
ただ残念ながら、この構造用金物工法を使用しているのが、FPの家の会社さんではとても少ないようです。予算が厳しいためだと思いますが、当社ではここは外せないところですね。
FP技術指導員講習
今日は、午前中は鯖江の現場で、備品の取付作業とブラインド取付確認など。
午後は、FPの家の技術指導員認定講習会が金沢であり、行ってきました。3年ごとに受講していくものです。
講習があって最後に試験を受けるのですが、ちょっと簡単すぎて一番に出てきてしまいました。
講習は簡単でも、なんといっても実務が肝心です。それと技術指導員は、お住まいになられてからのお客様に対しても、適切なアドバイスが出来なくてはいけません。
高気密・高断熱・計画換気全般の現場での指導、お客様への換気やエアコンのアドバイスなど、一般の工務店より高いレベルの対応が必要ですね。
週末の見学会も、ぼちぼちご予約をいただいておりますが、午後からがまだ空きがありますので、どうぞホームページの「お問い合わせ」から入っていただいて、お申し込みくださいませ。
宜しくお願い申し上げます。
機能的な格子
今日も、基本的に見積作業だったのですが、それ以外に家具工事の打ち合わせで家具屋さんに。鯖江の現場で急ぎの塗装作業があって、午後からは現場作業でした。
鯖江の現場は、外部ポーチの左官工事が入っておりまして、こちら監視カメラの画像ですが、このようにブルーシートで屋根を作って工事を行っております。
左官屋さんって雪でも雨でも、なんとか作業しないといけませんから大変です。晴れ間が続く保証はありませんからね。
内部は、間仕切り壁上部の格子が出来上がっていました。空気の流れを積極的に作っています。FPの家ならではですね。
こちらは、裏側の部屋側です。照明が入ると、きれいな影が出来そうですね。楽しみです。






