将来的な目線で
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に塗装屋さんと打合せ。午後は、お客様宅に故障部品の交換立会いで訪問。その後、現場確認。その他は、見積作業と、あれこれ段取りと施工図作成などでした。
故障修理は、保冷庫の機械の故障で、室外機を交換する作業でした。
富山から、FPコーポレーションさんも立会いに来てくれて、お客様に説明するのにも助かりました。
遅かれ早かれ、機械に故障はつきものです。
なので、機械に全面的に頼るような、家づくりは絶対嫌だなと考えております。
たとえ壊れても、修理や交換がしやすいもの。
メーカーがつぶれても、他で代替えが効くような商品でなければと思うものです。
埋込の機械なんかで、壊れたらそれっきりで使えなくなるものって困りますよね。
以前に、床暖房のシステムを入れて、機械が壊れたというより、コントローラーが壊れただけなのに、メーカーが撤退してしまって、コントローラーの代替えも無く、一切使えなくなったことがありました。
メーカーの無責任さもあると思います。
そいう事例のあるメーカーは他にもあって、それから私は、他の商品についても、そのメーカーはお客様にはお勧めしておりません。
なので、新しい商品についても、やはりお客様の目線とは違った、将来的な目線で考えお勧めするように努めております。
お客様とは、長いお付き合いになるのですから、当然のことかもしれませんが。
慎重に、かつ可能な限り安心していただけるようにしたいと思います。
仕事初め/洗面とお風呂
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今日は、仕事始めとなり、経理の仕事からはじめて、その後見積用の図面作成。途中にお客様から機械故障の相談があり訪問。その他、現場確認でした。
機械の故障は、正月休みですぐには対応できないとは思ったのですが、とりあえず訪問。故障やメンテナンスの連絡は、休みの時になぜか多いものです。
さて、今日の写真です。
こちらは、シンプルな洗面カウンターです。右側には洗濯機が納まる予定です。
カウンター下はオープンですが、万が一水漏れがあっても見えるから安心です。
きちんと収納になっているのもダメというわけではありませんが、意外と洗面の下の収納って、物が仕舞いっぱなしになる感じがします。
ワゴンとかカゴを置くくらいがいいのではないかなというのが、私の意見です。
こちらはリクシルのユニットバスです。正面に手すりが付いているパターンですね。
湯船を大きくする案もあったのですが、洗い場が大きいほうが広く感じますね。介護という観点から考えると、洗い場が広いほうが良いと思います。
浴室の照明は、昼白色にしているので、ゆったりくつろぐというより、サッパリ清潔感って感じですね。
1年目のメンテナンスから
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今日は、午前中に丸岡の現場確認と打合せ。その後、丸岡のお客様宅へ1年目の換気システムメンテナンス訪問に行ってきました。
換気システムのメンテナンスは、1年目のお宅は、お掃除を無料でさせていただいております。
お掃除の手順なども見ていただいて、簡単なので次回からはお客様の方でもできるように、レクチャーもしてまいりました。
モノも少なくて、ロフトも一切収納物が無くてスッキリしておられました。
写真のように、まだ新築直後のような。
ご主人様も奥様も、1年住んでみても、なにも無駄なことは無かったなと、つまりダメだったところがまったく無いという風に、お褒めの言葉をいただきました。
なによりのお言葉で、嬉しかったです。
こうして喜んで住まいしていただけてこそ、ご訪問させていただくのも、まったく苦にならないものです。クレームがあると辛いですからね。
だからこそ、FPの家という確かな性能の家を土台に、基礎や構造もしっかりと作ることが大事です。
予算がたとえ厳しくても、FPの家以外は作らない。大事な基本は変えないという姿勢が、自分の為にも大切ですが、なによりお客様にとって重要なことだと信じて取り組んでおります。




