エントランスポーチ
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、家族で朝から断捨離作業を行いました。少しづつですが整理できています。
古い家のものを整理していますが、日頃から、なんでもため込まないようにしないといけませんね。
さて、今日の写真です。
duplexのエントランスポーチです。
床は、スロープも有り、滑りにくさも考えて、豆砂利の洗い出し仕上げとしました。
ウェスタンレッドシダーの壁は、透明の保護塗装をかけているのですが、竣工までに色が薄くなってきたため、再度透明を塗装したところ、このように綺麗に発色してくれました。
本物の木というのは、やはり偽物のサイディングとは風合いが違いますね。
ただ、雨が常時かかるところでは、あまりお勧めできないかな。濡れるところと他との差が出来てしまいますから。
適材適所で使いたいですね。
意味ある設計
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今日は、朝一基礎屋さんと打合せ。その後、設計作業。途中リフォーム現場確認でした。
さて、今日の写真です。
正面から撮った写真ですが、工夫した点はやはり左側壁面に囲われた袖壁です。
もし、これが無いと、右側のポーチの正面の壁と同じ壁面になるので、切れの悪いのっぺりとした外観になります。
袖壁をつけることによって、左側の外壁が前に出ている印象になっていると思います。
袖壁で囲った部分を、横段葺きにすることで、印象を変えアクセントにもしています。
袖壁を付ける意味は、もう一つあって、ポーチに出っ張る屋根の出を、袖壁内に納めることで、屋根の出がデザインの邪魔にならないようにもしています。納まりもスッキリしていますね。
2階に窓のような大きな開口がある部分が、バルコニーの開口となっています。
こちらはやはり、雨も吹き込むので、防水した床の排水も必要となってきます。
これを、下屋の屋根の上に配管が出るように設計し、板金屋さんは、これを垂れ流しでなく、雨どいまで落とし込むよう樋の施工をして仕上げてくれています。
こちら、下手に設計すれば、きれいな段葺きの外壁正面に、ドレン排水を設けることになったでしょう。
世の中、そういう残念な納まりをした家はたくさんありますから、ただ間取りが出来れば終わりでなく、いろんな面で間取りがどういう影響を及ぼすかを検討する必要がありますね。
設計者も、現場にすべてを任すのではなく、設計時点で意味ある設計を心がけるべきだと思うものです。
完成写真の撮影
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今日は、朝一に店舗リフォーム現場にクロス屋さんが入るので、イスその他を店外へ搬出作業。
その後、荒木新保の現場の完成写真撮影。午後は、撮った写真の確認整理。16時からお客様1件だけ、見学ご案内でした。
完成写真も、備品を飾ってある間に撮影を終えないといけませんし、失敗していたら困るので、撮ったものを確認する作業もあります。
午前中だけで300枚を超える撮影をしましたので、なかなか根気のいる作業です。
このアングルいいなと思うと、使わないだろうと思うものまで撮ってしまうので、時間もかかりますね。
今晩、また現場に行って、夜の撮影も終えようと思います。夜の写真の方が、きれいなものが撮れたりするもので。
その後、環境測定バッジを設置して帰る予定です。






