FPの家仲間と学び合えた総会
今日は福井にて、FPの家北信越総会が行われました。新潟や長野からも、4時間から4時間半ほどかけてお越しいただいたと聞き、その熱意に頭が下がる思いでした。同じFPの家をつくる仲間として集まり、学び合い、語り合える時間のありがたさを改めて感じた一日でした。
遠方から集まる仲間のありがたさ
新潟や長野から福井まで来ていただくのは、決して近い距離ではありません。
それでもこうして足を運んでくださることに感謝します。
県は違っても、同じFPの家をつくる工務店仲間として、普段から情報交換をしながらお付き合いできることは本当に貴重です。
実際に顔を合わせて話すことで、電話や資料だけでは伝わらない思いや空気まで共有できるように感じました。
今回も、気密測定のC値0.132ということで、気密施工賞をいただきました。
このように表彰いただけることは、会社にとって大きな励みになりますし、日頃の積み重ねを認めていただけたようで、素直にうれしく思いました。
気密というのは、完成してしまうと見えにくい部分ですが、だからこそ丁寧な仕事の差が出るところでもあります。
現場で真面目に向き合ってきたことを、これからも大切にしていきたいと改めて思いました。
今の時代に大切な学びをいただく
総会では、基調講演のお話も、皆さんから聞かせていただいたお話も、どれも今とても大事な内容ばかりでした。
家づくりを取り巻く状況が変わっていく中で、何を大切にしながら進んでいくべきかを考える良い機会になりました。
同じFPの家に取り組む仲間の考え方や実践を聞かせていただくと、自分たちの仕事を見直すきっかけにもなります。
学びがあり、刺激があり、また明日からの仕事につながる、とても良い時間を過ごさせていただきました。


