歩き疲れて
今日は、東京の2日目でした。
息子は学校があるので、妻と二人で東京散策をしました。
特別に、あれこれ決めてなかったので、思いつくままに行動しました。
また、いい写真ができてたら、ご紹介させていただきます。
今は北陸新幹線の中で日記を書いております。
今回は、ぐるっとパスという切符で、行きは東海道新幹線。
帰りは北陸新幹線を使って帰ってくるものです。
北陸新幹線は、揺れが少なく快適ですね。乗り換えも終点と始発なので安心して休めます。
これが福井まで来るようになると、乗り換えも不要になるんだなと思います。
本当に便利な時代になったなとありがたく思うのですが、サービスも過剰になり過ぎないように、歯止めがあった方がいいとも思います。
難しいことですけれどね。
今日は東京で
今日は、次男に会いに東京に来ました。
アパートに行ってから、お台場の青海で開催中の「HOUSE VISION2」と言う展示会に行って来ました。
こちら、近い未来の家の在り方を各企業と建築家がコラボして提案する建物が造られています。
とても、面白かったですよ。
先にどんな展示があるのか、調べていたのですが、やはり実物を見て感じることが大事ですね。
今回の企画は、原研哉さんと言うデザイナーさんが全体の監修をされていて、そのために、とてもまとまりのある企画だったと思います。
息子も、とても尊敬している方のようで、私も今回、とても良い勉強になりました。
デザインのもつプロデュース力を感じました。
置き床
今日は、朝から現場でユニットバス施工や電気屋さん、板金屋さんと打合せ。そのほかは設計作業と見積作業を行いました。
最近特にそうなんですが、家のプロポーションを考えて、全体の高さを低く抑えるように努めています。それがとても心地よくなりますから。
ただそのため、配管のやりくりがとても重要になってきます。
設計でももちろん寸法や配管の流れなどの検討はしていますが、やはり現場で細かい検討をしなくてはなりません。
それで、電気屋さん設備屋さんには大変ご苦労をおかけしております。ただ、まったく考えてない設計士もいますので、そこは大きく違うと自負しておりますが。
昨日、京都の親戚のお宅にお伺いしました。京の町屋とよく言われる細長い家ですね。プライバシーもあるので、写真はあまり公開できないですが、趣のある小さくて落ち着きのあるお宅でした。
部屋の中は暗いのですが、外に見える小さなお庭が明るく目に入るので、見ているものが明るいと気持ち的に暗い思いがしません。
こちら、めずらしいので撮らせていただきました。「置き床」ですね。
元々床の間のスペースが無くて、落とし掛けと掛け軸が吊るせるようになっていたのですが、こちらの置き床は、古道具屋さんで買ってきたものだそうです。
京都には、こんな変わったものも売ってるんですね。畳の上に置いても違和感が無い。
使い古されているのもいいのかもしれませんが。造ってみたいなと思いましたね。




