社長の日常・考え方|孫と過ごす日曜日
2026年06月07日(日) 20:54
今日は朝から孫を預かり、1日一緒に過ごしておりました。
毎月2回くらいのペースで預かっているのですが、「じいじの家に行く」と聞くと、前日から二人とも喜んでくれているようです。
そう聞くと、やはりこちらも嬉しいものですね。
孫は3歳と5歳。
もう赤ちゃんのように、いつも抱っこをする年頃ではないのですが、私の顔を見ると、抱っこやおんぶをねだってきます。
どうしても弟の方を抱っこすることが多くなるのですが、弟が少し離れたすきに、お姉ちゃんの方がそっと抱っこをねだってきます。
弟がいる時は、きっと自分なりに我慢しているのでしょうね。
そんな姿を見ると、子どもなりにいろいろ感じながら成長しているのだなと思います。
お風呂に入れている時にも、成長を感じる場面があります。
頭からシャワーをかける時、以前よりも少し高い位置からお湯をかけるようになっていて、背が伸びたなと気づかされます。
日々見ているようで、子どもの成長は本当に早いものです。
子どもの時代は、子どもらしく。
大人になれば、大人らしく。
そうやって自然に育っていくことが、本来は大切なのだと思います。
最近は、大人になってもどこか子どものように感じる人が増えているようにも思います。
それはもしかすると、子どもの時に十分な愛情を受けられなかったのではないかと考えてしまいます。
愛情を受けて育った人は、きっと人にも愛情を注げる大人になっていくのだと思います。
孫と過ごす何気ない時間の中にも、そんなことを考えさせられます。
今日も、体力は使いましたが、心はあたたかくなる一日でした。


