天龍寺その2
今日は、現場作業とお客様打合せが3件ありました。ちょこちょこ工事のご依頼をいただいておりまして、それぞれに頼って頂けること感謝いたしております。
さて、今日は天龍寺の続きです。
書院の床の間にも、今度は黄色い達磨の掛け軸がありました。絵のタッチがかわいらしく感じます。
多宝殿というところにつながる渡り廊下です。庭を愛でながら歩ける素敵な廊下です。
途中、休憩できそうな場所には、こんな飾り窓があって、ここから覗く感じもいいですね。
小川の流れる庭がとても素敵でした。
天龍寺その1
今日は、朝一現場で天端レベル出し。その後お客様宅へメンテナンス工事立会いと、現場打合せ等。午後はお客様来社打合せでした。
さて、今日は天龍寺のご紹介です。大徳寺からはバスに乗り継いで、途中食事をとってから向かいました。
瓦が積んであるような、おもしろい土塀があって写真を撮りました。昔のリサイクルの方法は味がありますね。
天龍寺に入ると、大きな達磨の絵が飾られています。ここは観光地で有名なところですので、ご覧になった方も多いのでは。
建物の中から見た庭園です。とにかく人が多いので、人を入れずに撮るのは難しい状態でした。
夢窓国師という方が作ったというこの庭も、ビデオで知って見たかったものですが、建物の前が園路になっていて、もうとても庭園を楽しむ雰囲気ではありませんでしたね。
庭はやはり、建物の中から見るのが素敵なので、園路から見ても、さほど趣が伝わりません。ここは歩かせないほうがいいと思います。
庭と大方丈を写したもの。やはり庭園も建物があってこそ生きるものと感じましたね。
龍源院その3
今日は、午前中現場確認とお客様宅メンテナンス。午後は基礎立上りコンクリートの打設作業。夕方は鉄骨工事の打合せでした。
さて、今日は龍源院の北側のお庭。
こちらは一面に苔の庭になっていますね。
別の角度から見るとこんな感じ。腰かけがあって、こうやって見るのかなと思いました。手前のちょこっと見える石が気になります。
なんとなく亀に見えました。
この襖絵のある室内では、ちょっとリラックスはできませんね・・・。
「龍源院」と書かれた額も写真に撮ってきました。白く剥げた感じですが、いい感じです。















