アオーレ長岡
また昨日の話題です。長岡に到着してから勉強会まで時間があったので、「アオーレ長岡」という建築家の隈研吾さんが設計した建物を見てきました。
こちらは市役所が入ったお役所の施設ですね。
長岡駅から、スカイデッキという歩道で直接アクセスできる距離にあります。見下ろしたところが「ナカドマ」と呼ばれるオープンスペース。ここでちょっとした催しが出来るようです。
それにしても雪国で、この屋根ですからすごいですね。雪を解かす装置がついているようですが、たいしたものです。
あちこちの壁面にデザインされた木のパネルが取り付けられていて、簡単なものなのにとても面白いものです。木だけれど、これなら傷んだら取り換えられます。
大きな立派なアリーナが見下ろせました。写真ではガラスが2重になっていて映り込みが避けられませんでしたが…。
外に出て、ここが正面になるのかなと。特別に門など無くてもいいですね。
長岡もこのあたりにお城があったそうです。小さな記念碑はありましたが、ちょっと寂しげ…。でも、こんな立派な施設が出来て市民の皆さんもさぞかし誇りに感じていらっしゃるのではないでしょうか。
海床会席
今日は、百楽荘の海床会席をご紹介。温泉と言えば食事も大事ですよね。
海に浮かぶように食事出来る場所があるんですが、こんな風にライトアップされていて、とても幻想的な雰囲気です。
余計な外灯がないからいいんでしょうね。ざわざわした温泉旅館より、やはりこういうところを選びたい。
こんな場所になっておりまして、照明も食事を照らすものとフロアスタンドのみ。落ち着いて料理に集中できます。
七輪でアワビを焼いたり、右に見えるのはイカのくちばしですね。能登牛などもここで焼いて、それぞれとってもおいしくいただきました。
地酒の飲み比べをいただきました。それぞれ特徴がありますね。少量いただくだけで、贅沢気分を味わいました。












