姫路文学館 1
今日は、ちょっと一息入れて、写真ネタです。GWの旅行で、安藤忠雄さんの建物を見てきました。
こちら姫路城郭から近い位置にある、姫路文学館の裏側の入口です。周遊バスから降りて裏通りのような道を歩いていくと現れてきます。
本館まで歩いていく坂道ですが、相変わらず水の使い方がすばらしい。ランドスケープを作るのが本当にうまいなといつも感心させられます。
緑に囲まれた自然の雰囲気の中に建っています。安藤さんの建物は、コンクリートでも自然の中にマッチします。
緩い坂道を登りきると、建物から突き出た桟橋のようなものが見えてきます。続きはまたあした。
景色
今日は、朝一現場廻り。その後、越前市まで店舗改装の打ち合わせと測量。午後は設計作業を行いました。いろいろと作業がありますが、順番に動かしていかなくてはね。
さて、今日はホテルから撮った景色を載せてみます。
こちらはホテルの隣の山ですね。緑がきれいでした。
ヒーリングテラスから姫路市内を望みます。その向こうが瀬戸内海になるんですね。
こちらは、客室から見た夜の景色になります。
こちらは、朝早くの朝もやの景色。
太陽が昇ってきたところですね。
瞑想ルーム
今日は、支払日で事務処理と設計作業の1日となりました。事務作業も大事なのですが、やっぱり現場が恋しくなります。
さて、今日ご紹介するのは瞑想ルームです。
まず、廊下から飛び石を歩いて入口に向かいます。
茶室のような躙り口が見えてきます。飛び石からはちょっと入りにくいですが。
中はガラスの壁に囲まれた4畳半の茶室を意識した空間ですね。外廻りの照明を消して、壁際のライトアップだけでも見てみたかったですが、そこはガラスですから、周囲の照明で壁が明るくなるのも意識されたのでしょうね。
なかなか落ち着く場所だったので、ここでゴロンと寝ころがってみるといい感じ。
そのままボーっとしていたかったのですが、また誰か来るかなと思うと長く居れなくて・・・。でも後から考えると、スリッパを飛び石を渡る前に廊下で脱いで来ればよかったんですね。














