リビングの壁掛けTV
今日は、午前中設計作業。午後は日之出のお客様宅がお引越しで、お手持ちのTVを壁掛けにするための作業に伺いました。
リビングの壁掛けTVを設置するスペースです。
廻りをLEDのテープライトで間接照明にしております。
こちらの扉は、レコーダーとチューナーを入れておくもの。
壁に埋まっていて奥行きがなく見えますね。これは、背面に掃除用具入れがあって、そこに納まるように設計されていて、壁掛けのTVの配線も裏側で取り回しできるように考えました。
TVを取り付けた後の写真を撮らせてもらえばよかったのですが、またの機会に。
手摺磨き
今日は、朝一現場確認のあと、鉄工所で手摺のサンダー掛け。午後は、現場の掃除など行いました。
手摺は、細かなケバ取りと、尖がった部分の丸め処理を行いました。
もちろん鉄工所さんも、全体的には仕上げてくれているのですが、そこをさらにダメ出しで、私が気が済むまでやらせてもらっています。
やはり、直接手で触る部分ですからね。感触が大事です。
こちらは階段に付く手摺。 このほかにロフト用の手すりなど3本も仕上げました。
今回のデザインも、何度も書き直して、やっと決まったデザインです。重なっていてよくわからないと思いますが、また完成写真をお楽しみに。
触るとわかる
今日は、午前中はお客様来社打合せ。備品関係や外構工事の打ち合わせですが、ここでも妥協せず、宿題にもなりましたが、もうしばらく考えていただくことに。
午後は、現場でトリマーとサンダー掛け作業をしました。ほとんど大工さんがやってくれているのですが、私もお手伝い。あれこれ難しい注文ばかり出しているので、ちょっとは手助けしてあげないとね。
大工さんが丸くカットしてくれた板ですが、これにさらに磨きをかけて、丸面もとりました。
化粧幅木に台座がかぶることになったのですが、ひょうたんのような面にそって台座が削られています。これは大工さんの仕事ですが、はたしてどうやって作ったのか・・・。
ほとんど見えなくなるところなんですが、大工さんのこだわりですね。
化粧柱も丸面をとりました。人がさわるところは、やさしい手触りにしてあげたいですからね。
見た目だけなら、ここまでする必要はないのですが、触るとわかる、こだわりの部分ですね。








