パイプスペースを機能的に
今日は、朝のうちにお客様宅訪問。そのほかは1日、事務と設計作業を行いました。
細かいことがいっぱいあって、たくさん手を付けながらも、どうも消化不良。集中力不足を反省しています。
さて、今日の写真です。
2階のトイレですね。 小窓の奥行が深いのがわかりますか?
実は壁をふかしておりまして、窓の左側は換気システムのパイプの配管。右側は排水管の通気弁が隠れております。
このパイプスペースの余りを利用して、収納スペースを窓の上下に設けました。
こういうところに時間をかけて、手をかけてあげることが好きですね。
目立たないことなのですが、下の収納の扉の両サイドのラインを壁の下まで伸ばしております。
これが無いとのっぺりしたイメージになりますから・・・。
大工さん、クロス屋さんにも面倒をおかけしますが、小さなこだわりに付き合ってもらっています。
間接照明の位置
今日は、1日事務所に籠って設計作業をしました。
書き始めると、まだまだやらないといけないことがいっぱい・・・。
現場好きの私ですが、もうちょっと設計の時間も確保しなくてはと反省しているところです。
昨日撮った写真です。まだペンダントが下がっていない所もあるのですが、間接照明の雰囲気がいい感じなので撮ってみました。
なぜこの場所に、この位置で?って建築関係の人は思うでしょうね。
実は、換気システムの配管を横に通すために壁をふかしています。これをただふかすだけだと、段差だけあるスッキリしない壁面になってしまいますから、これを利用したんですね。
ただ、下がり壁の高さをどの位置に持っていくかは、だいぶ検討しました。現場を確認したり、施工図を何度も書き直したり・・・。
いつも頭をひねりながら取り組んでいます。
追伸、先日収納術セミナーでお世話になったコレモッタ(株)の広沢かつみさんのブログで当社の名前を載せていただきました。ありがとうございます。
収納をきっかけに、気持ちよく暮らすヒントがいただけるようなブログです。→ コレモッタ ブログ
面取りの違い
今日は、越前市でお客様宅訪問見積とプラン提出と、現場で塗装作業を行いました。
今日は、大工さんがお休みの間に階段の塗装をしてしまおうと段取りしました。
今回の階段は、蹴込み部分をクロス貼りにするため、踏み板だけの塗装です。
雛壇で角が出る部分は、トリマーとサンダーで丸く面を取ってから塗装を行いました。
階段の踏み面は、階段の加工通り大面取りでちょっと角張りますが、こちらまで丸面取りにすると、滑り易くなってしまいます。
場所によって面の取り方が変わってくるのですが、要は怪我をしないことと、触った時の快適さですね。
住む人に対する思いやりが大切だと思います。








