意匠デザイン
今日も、主に施工図と見積にかかる設計作業。途中大工さんと電気屋さんの休憩時間に現場へ打ち合わせに行きました。
現場の方も、こちらで指示を出して上げないと動けないと思いますし、材料を発注するにも、きちんと納まりを確認してからでないと、動けませんからね。
施工図の検討は、毎日のようにやっていかなくてはなりません。
その他、意匠的なもので、施工図や見積の検討をしているのですが、これも決まった答えというものがありませんので、毎日考えるたびに、新しい考えも浮かぶものです。
無駄が無く、強度も安全性もあるもの。そしてデザインがよくなる形を追及している感じですね。
また、金沢の鈴木大拙館の写真です。これなんか、本当にシンプルですよね。
無駄な意匠が無い。ここは静かに心を落ち着けて、瞑想にふける場所として作られていますから、水面に映る姿も含めて無駄が無いですね。
住宅も、こんなシンプルな意匠にすれば、素敵だなと思いますが・・・。
鈴木大拙館を設計したのは、谷口吉生さんという建築家さんです。
この方、今注目の「銀座シックス」の意匠設計をされている方なんです。あの建物もすごいですよね。
銀座シックスは、非常に凝った意匠デザインがされています。でも見ていて気持ちがいい。
やっぱり、デザインの質が違うんでしょうね。
意匠デザインも、お金もかかることなので、やりたくても出来ないことが多いのですが、なんとか自分が使えるパイのなかで、出来るだけ優れたものに仕上げたいものです。
モデルT-3
今日は、午前中鯖江の現場で長男と養生めくり作業。午後は、お客様訪問。急遽また仕事を頼まれて、武生のシピィまで長男を連れてスチールラックの運搬作業を行いました。
今日は、良いお天気になりましたので、午前午後とも運搬作業にはとても助かりました。
さて、今日は長男のレゴ模型の3作目です。
中庭に外から直接入れるプランのようです。ギャラリーのような建物ですね。
常々、ぐるっと回遊できるような、中庭のある家を設計させてほしいと思うのですが、なかなか機会が無いですね。
そんな家に自分が住みたいなと思うのですが、贅沢な設計になりますものね。
モデルK-3
今日は、午前中は鯖江の現場で作業と外構の打合せ。午後は、鉄工所でサンダー掛け作業を行いました。
鯖江の現場では、子供部屋のベッドが出来上がりました。
元々、私が作る予定でしたが、今回は大工さんにお願いしました。
手前側の造作は、またの機会にご紹介します。
午後は、長男にも手伝ってもらって、鉄骨手摺のサンダー掛けを行いました。
手で触る所が、そのままだとどうしても角が鋭角になっているので、サンダーで角を落とすんです。
こんな細かいこと誰もやらないのかもしれませんが・・・。
さて、今日も息子のレゴ模型のご紹介です。
今日のは、次男の3作目です。 やはり近未来的ですね。
次男は、今日は母校の福井高校のデザイン科に行って、2時間ほど出講に行っていました。
先生から頼まれて2回目なのですが、2時間では伝えたいことが足りないのでと、残りを先生に引き継ぐ資料まで作っていました。どんな授業だったか、夕食のとき聞くのが楽しみです。
さて、今日は私の誕生日でした。フェイスブックなどでお祝いのメッセージも頂きありがたく思いました。
あんまり歳もとりたくない年齢になってきましたが、まだまだ家造りには挑戦と創意工夫を凝らしていきたいと思っております。














