見学会2日目
今日は、見学会2日目。朝から快晴のお天気でしたので、気持ちよく出かけました。
朝のうちに、また撮影をしていたのですが、これは面側にある貯水池の向かい側から撮ったものです。
こうやって見ると、白っぽい家より、黒のガルバの家の方が、緑の中に存在して調和しているように感じますね。
あきらかに、廻りの家とは存在感が違います。
家というのは、その環境にしっくりきて落ち着く感じがいいと思いますね。
今日も、続けて5組のご来場でしたが、皆さまにご好評いただけました。
明日は、土日がお仕事で見れなかった方が、2件ご見学の予定です。
また、ご参考にしていただければ幸いです。
キャットウォーク
今日は、午前中現場作業と確認。午後から設計作業。夕方からまた現場確認と作業に行ってきました。
こちら、何だろうって思いますよね。
実は猫ちゃんが、梁の上を歩くためのキャットウォークなんです。
長男が、夏休みで帰宅している間に作らせたものです。
こんなふうに、ロフトの開口の床高と、梁の天端に段差がありますので、斜めにかかっています。
単純に板を渡すだけでもよかったのですが、それでは、なにか面白みがないですよね。
ロープと板で、吊り橋にしようかとも考えましたが、板と板の間に足を挟むかなとか、揺れて落ちてしまうかなとか考えて、結局はしご状に落ち着きました。
実際に猫ちゃんが渡っている姿が見てみたいものです。
不変のモノを
今日は、朝にエアコン屋さんから連絡があって、急遽現場に行き確認指示。帰ってからまた設計作業。午後からお客様来社打合せでした。
昨日、お施主様がご自身で買われた照明を付けてくださったので見てきました。
モノクロ写真ではありません。ブラック塗装のPH5ですね。やはりかっこいい。
1958年にデザインされた照明器具のようですが、少しずつリニューアルされているとはいえ、変わらぬ美しいデザインには、感嘆するほかありません。
日本人は、モノづくりが器用で丁寧ですが、こういう不変のデザインがなかなか生れませんね。
家でもそうですが、簡単に早く作りすぎると思います。
ハウスメーカーや、建売業者が、日本の家造りをダメにしてしまっていると思いますね。
国土交通省のお役人も、時代遅れの法律でしばり、補助金を餌にして建てさせる家は空虚なものばかり。
私は、あえて時代遅れでもなく、先取りでもなく、不変にいいものを作りたいと思いますね。






