プラモデル作りのように
昨日、スタッフ紹介を更新しまして、設計スタッフの市村さんを載せました。
日中は私が現場に出ずっぱりになるので、その間あれこれ設計も雑用もいっぱいこなしてもらっています。
こんなに仕事があるとは思っていなかったので、無理させちゃっているかなと思いますが、とても助かっています。
私は設計も基本的に好きで、書きだすとのめりこんじゃう方なんですが、現場は現場で大好きで、現場から離れたくなく、なかなか帰るのがいつも名残惜しくなるんですね。
子供がプラモデル作りを途中でやめないといけない心境に似ているかもしれません。
まずは、外に出ていても、事務所でコツコツ働いてくれているということに、今はとても感謝していますね。
ためになる工法と想って
今日は夕方からFPの家の福井支部の総会がありまして、その後、賛助会員会社の皆さんとともに、食事に行きました。
FPの家の会員の工務店さんは、皆さんあまり堅苦しいお付き合いでなく、和気あいあいとしています。
皆さんそれぞれ個性があると思うのですが、FPの家は間違いない、お客様のためになる工法だと心から想って取り組んでいる点では共通していますね。
手間はかかるし、勉強もしなくては難しい工法ですけれど、ほんとうに良い家造りをしたいと考えるなら、ぜひ、会員になっていただける工務店が増えるといいなと思っていますね。
炎天下の屋根は大変
昨日は、屋根に登って気持ちいいという、生半可な話をしておりましたが、今日は炎天下の中トップライトを2箇所付けていて、ほんとうにふらふらになりましたね。
滑らないように「たびぐつ」と言うのを履いて登るんですが、真っ黒の防水のアスファルトルーフィングが敷いてあり、足の裏からチリチリ焼け付くようでした。
これはさすがに屋根の上でのんびりビールどころではありませんでしたよ。
明日は板金屋さん、ブラックのガルバリウム鋼板の段葺きというのを施工していただくんですが、これまた熱くて大変そうです。ちょっと曇りくらいが助かりますね。

