照明で健康?
今日、実家の母が電話をしてきて、NHKのためしてガッテンを見るように薦められました。
御覧になられなかった方は、HPとか再放送あるかな?と思いますが・・・。
「使える!照明で健康になる法」という表題ですが、驚きの知らなかったことがいくつも出てきました。
夕焼けがなぜ赤く見えるのか?これは、水平線に太陽が近づくときに、より多くの大気を通った光を見るためだそうです。
大気中の水蒸気などに青い光は拡散してしまい、それに比べて赤い光はまっすぐに届きやすいそうなんですね。
実験では、照明というとお年寄りなんかには、白い蛍光灯のほうが明るさがあって良いと感じられていましたが、実は赤っぽい電球色の蛍光灯のほうがまぶしさもなく、テストで図形の読み取りをしても、見えやすいとのこと。
これも、お年寄りに多い白内障の方は、白っぽい光に多く含まれる青い光が、目の水晶体の中で拡散し、まぶしくて見えにくいという現象がおこるからだそうです。
赤っぽい光はまぶしさが無く、見えやすくなるということですね。
他にも、照明で味覚が変わるとか、胃の働きがよくなるとか、睡眠が変わる話が紹介されていました。全般的に赤っぽい光の良さを再確認しましたが、臨機応変にその性質に応じて使い分けしていきたいですね。


お世話になります。
多方面からの記事にいつも関心を持って拝見させて頂いています。
自分の机の照明が2パターンあって、どちらも点けていたのですが、これからは使い分けをしてみようと思いました。生活の中でも部屋ごとに分けていこうとも思います。
最後になりましたが、手の怪我の件、早く良くなりますようお祈りしています。
なにか参考にしていただけましたら幸いですね。
照明が、健康にも関わりがあること、ちゃんと説明できるようにしたいと思います。
指のほうですがまだ腫れが納まらず、現場作業が出来ないのがちょっとやきもきしております。
ありがとうございます、早く直します。