基礎の天端を整える、セルフレベリング材の施工
今日は、坂井市の現場で、基礎立ち上がり部分の天端均しを行いました。
基礎のコンクリートを打設したあとは、その上に土台を据えるため、基礎の天端を所定の高さにきちんと揃える必要があります。
今回は左官屋さんに、セルフレベリング材を使って仕上げてもらいました。
セルフレベリング材は流動性が高く、その性質を利用しながら基礎の天端を水平に整えていく材料です。
ただ流し込めばよいというものではなく、仕上がりの高さを確認しながら施工してもらいます。
私も途中で現場へ行き、施工状況を確認してきました。
写真を見ると、アンカーボルトのまわりまでセルフレベリング材がきれいに納まっているのが分かります。
先日は、基礎立ち上がりのコンクリート打設前に、アンカーボルトの位置や高さについても確認を行いました。
こうして一つひとつ確認しながら工程が進み、基礎工事もここまで来ると、ひとまず安心です。
もちろん、型枠を外してから最終的な基礎の状態についても確認していきます。
明日と明後日は、引き続き現場で建物外部の給排水配管工事を進める予定です。
建物が建ち始めると見えなくなってしまう部分ですが、こうした下準備を一つずつ確実に進めていきたいと思います。
2026年10月06日(火) 16:34 |
カテゴリー: 現場で大切にしていること パーマリンク|
|




