店舗移転と解体
今日は、息子二人を連れて、1日店舗移転作業と解体工事でした。ショッピングセンターは定休日。
朝5時半に家を出て、8時までに店内の商品と使用する什器。その他本店に移すものから、大量のゴミまで全てホールに出しました。
大きいブルーシート2枚を広げて置きましたが、まったく乗り切らないほどの量です。
なんとか出し切って、8時に集まった解体屋を呼んで、解体作業開始。
写真に写っているものは、すべて解体です。
私と息子二人は、引き続き、ホールに出した荷物を1階の新店舗に移動させます。
業務用エレベーターが遠くにあって、手で運べるものは、大階段をひたすら上がり降りして運びました。
お昼もそこそこに運びきって、ゴミの始末と本店への荷物の運搬作業。車2台で運びました。
また戻って、残りの残材始末の運搬。解体屋が16時半ごろに終わって、今度は掃除です。
廊下は、出入口に足拭きを置いてましたが、それでも汚れますから、モップで拭き掃除。
やっと帰れて18時。今日はへとへとです。
今日は、息子たちがいなかったら、とても間に合わなかったので、この工事が春休みと重なっていて、ほんとよかったなと思います。
ごえん
今日は、オフをいただきましたが、午前中ちょこっと設計作業。
午後は、コミュニケーションディレクター・アートディレクターの森本千絵さんの講演会を聞きに、次男と妻とで、アートラボふくいに行ってきました。
こちら、福井工業大学のデザイン学科の主催で、卒業制作展と合わせての企画で、学生さん達の作品も見てきました。
森本千絵さんは、Mr.Childrenのアートワークや企業広告をはじめ、映画や舞台、動物園や保育園の空間ディレクションなど、さまざまな分野で活動している方です。
次男も昔からこの方を尊敬していて、そのため出身である武蔵野美術大学を目指した部分もあるので、今回お話を聞ける機会を得て、とてもありがたかったです。
飾らない気さくな方で、今時のCGでごまかす仕事ではなく、とにかく実写にこだわって、本物を造っていらっしゃいます。妥協が無い方ですね。
大手広告会社の博報堂で大きく活躍されるのですが、金沢で出会った一人のおばあちゃんの一言で、独立に踏み切るエピソードがとても共感をおぼえました。細かくは長くなるので書けませんが。
広告という仕事は、人と人との「ご縁」をつなぐ仕事だと。
それがひとつの想いとなって、その後会社を辞めて「goen」という会社を作られるきっかけとなったようです。
「ご縁」という言葉を大切にしている点が、とても共感する部分です。
私も会社員の時に、数をこなすことばかり求められて、品質を維持できなくなる状態がとても心痛となりました。
ですので、本当に大切なお客様とのご縁を、大切にするために、あえて独立したものです。
脱線しましたが、この「人を大切にする気持ち」を持って仕事をしている森本さんは、間違いのない方だと確信しました。こういう方を次男が憧れていることにも安心をしました。
講演会を出ると、青空が見えて、本当に清々しい気持ちになれました。
立春
今日は、朝から鯖江の現場作業。その後店舗移転工事の届け出で、春江のショッピングセンターへ。その後、午後からのお客様打合せのための準備と、お客様来社打合せでした。
午前中の現場作業は、お施主様ご主人が塗装作業を手伝ってくださって、大変助かりました。今日は仕事が詰まっていたものですから。
昨日、今日と、北陸の冬とは思えないような気持ちのいい天気でしたね。
お昼に事務所に戻ると室温が24度まで上がっていて、暑くてエアコンを消しましたが、お客様打合せを終えて夕方になっても24度のまま。断熱力の効果を実感して頂けたかと思います。
今晩、長男が帰ってきて、次男も先日帰っているので、久しぶりに家族全員が揃います。
長男には、春休み中はまた、仕事を手伝ってもらう予定。今回は次男にも手伝ってもらおうと思っています。
仕事が忙しいことはうれしいことですね。







