成人の日
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日、成人の日は、雲も晴れて穏やかな天気となりました。
久しぶりに、デルモの散歩のため、あさくら水の駅に行ってきました。
冷たくてか、雪の上は歩きませんでしたが、歩き回って気ばらしになったかと思います。
成人の日に、各地のニュースを見るのがあまり好きではありません。どうもふざけたイメージが付いてしまって、どちらかというと行事的なことは止めていいのではないかと思うものです。
まじめに家族で祝ってあげればそれでいいのではないかと思います。
日本人は、皆が同じようにしないといけないという集団的な考えが強すぎるところがあります。
私は若い頃から、その集団的なことを嫌って、成人式にも出なかったものです。その日はたしか山で木の伐採をするバイトをしていました。
けっこう世の中に対して反抗的でしたね。学校の校則もですが、大きく言うと日本の閉鎖的なところが嫌いでした。規則で縛られることが嫌なんですね。
建築も、法律でいろいろと縛られて、自由な発展を阻害されていると常々思っています。
本当はもっと自由に、伸び伸びとした設計が出来ればいいのにと想うものです。
なので、意味のない法律をどんどん作るのではなく、どんどん撤廃していったらいいのにね。
そうは言っても、頭の固い偽善的人間が法律をどんどん作っていきます。
どうかそんな中でも、若い人たちは、個々が自立した考えを持って、集団に飲まれずに、しっかりと生きることを望みますね。
福井を愛すること
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中テレビを見ていて、ひとつは福井県知事と昆布屋孫兵衛の社長さんとESHIKOTOの支配人さんとの対談。もうひとつは「おしょりん」という福井の増永眼鏡さんの自伝的な映画です。
どちらも、福井で良質なものづくりをしていらっしゃる方々の話が聞けて、本当に良かったです。
私は、石川県生まれですが、大学から就職、結婚も含めて福井に身を置いてきたので、福井は第2の故郷のようなものです。
これまでよく知らなかったことも多々あるのですが、福井の良さというのも、あらためて見ていくと、感心するものも多々ありまして、良いところあるなと最近になってつくづく思うところです。
ただ福井の人は、閉鎖的というわけでもないでしょうけれど、あまりアピールが上手な県民性ではなさそうです。
今は、新幹線が来て、なんとか観光に繋げないといけないと考えているように思いますが、それよりも、県民の方がもっともっと福井を愛することが重要なのではないかなと考えます。
地元の人間が、地元をよく知ることから始めた方が良いように思います。
行政の方も、県外にアピールすることばかり熱心になるのではなく、地元の人たちが、快適で楽しく過ごせる街づくりをすべきなんじゃないかなと思います。
住んでいる人たちが、楽しく暮らせる街であれば、外から見ても行ってみたくなる街になるものだと思います。
家造りも、私はそういう考えで、住む方に本当に良かったと思える家を提供し続けることが出来れば、おのずとお仕事も続けさせていただけるものと信じています。
宣伝広告費にお金を使うくらいなら、建てている家に投資して、より良いものに仕上げようというのが、私のポリシーです。
2024年 大晦日
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
昨日に、一時熱が出て、これはまずいぞと思い、今日は大掃除も中止して横になって休むことにしました。
大晦日にこんな事初めてですが。
熱はすぐに納まりまして、やはり熱が出るのは、病気と闘っている証拠なので、良いことだと考えています。
今年1年の事を振り返ると、やはり能登の大地震があってから、どこか心の奥底で心苦しい気持ちが続いていたものです。
続いて、大雨の被害でしたものね。なんともやりきれない気持ちになります。
何が出来るというわけではないけれど、家づくりを職にしているものとしては、なんとしても、天災からも身を守れる家づくりをしなくてはと思う一心です。
今年は、いろいろ仕事が重なり続けて「忙しい」1年でした。そのため「心も亡くなって」いたように想い、申し訳なく反省しているところです。
来年は、心を落ち着けて、感謝を忘れずに、今年不十分だった思いやりの心を復活させるよう努力したいと思います。
来年もどうぞ、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。




