夜のダイニングキッチン
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様来社打合せ。午後は、あれこれ雑用処理となりました。
さて、今日の写真です。
こちらは、ホールからLDKに入って来たところで撮った写真です。
リビング側もダイニング側も、それぞれ飾り棚が目に入り、生活を楽しませてくれます。
写真左端から階段に上り始めるので、その下が階段下物置となっています。
こちらもリビングで見せたくないものを片付けるのに良い収納になったと思います。
夜のダイニングの雰囲気です。
照明が必要なところにしかついていませんが、ちゃんと流しの手元も、壁も照らしているので、機能的でメリハリがあるかと思います。
ダイニングの背面には、ドアホンモニターやエコキュートリモコンなど壁に納めて、その横は、マグネットの付く壁になっています。もちろんここにも照明を当てていますね。
こちらは、リビング側の照明を全部消して撮影したもので、ダウンライトとペンダントは電球色です。
こちらは、ペンダントを消して、ダウンライトを昼白色にした状態です。
キッチンでの作業に特化すると、こちらの方が見やすくなるかと思います。
この写真では点けていませんが、レンジフードに付いている照明も昼白色なので、当然合ってきます。
こうやって、いつも細かいことをいちいちブログで書いておりますが、家造りって、たとえ同じ間取りで作るとなっても、工務店によって仕上がりは全く違うものになるということをお伝えしたいものです。
どれだけ、その部屋ごとに細かく神経を使って、まとめ・仕上げているかは、やはり感じてもらえるものがあるかなと思い書いております。
書ききれていないこともたくさんあるのですが、それぞれ参考にしていただけると幸いです。
ベースコンクリート打設/その他
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中設計作業と、栗森町の現場でカーテンの取付作業。午後は、和田中の現場でコンクリート打設立ち合い。その後、リフォーム現場確認と戻って見積作業と雑用でした。
和田中の現場は、ベースコンクリートの打設作業を行いました。
ベースコンクリートの厚みは160mmの設計に対して、約180mmくらいになっています。
いつも設計より厚めになるくらいで納めてくれるので、当社の基礎屋さんは安心です。
いつものように、ポンプ車の最初の送り用のモルタルは捨てさせます。
打設中は、息子が型枠廻りをピカコンで仕上げていきます。
打設が、終わったところです。ミキサー車も3台連続で来てもらったので、待つことなくスムーズに打てました。
打設して1時間くらいで、もう全然沈まないくらい固まってきています。
打設中に、コテ押えをしているのですが、こういう暑い日は、もう一度コテ押えをしてもらって、ひび割れがおきないようにしてもらいます。
早く乾くので、左官屋さん休む間もなく作業を続けてくれました。
午前中に栗森町の現場の、窓の外側のガラス清掃を息子に頼みました。
下屋の屋根も、黄砂の名残とか気になったので、こちらもご近所に迷惑のかからないように、少しづつ水を流しながら清掃するように、息子にさせました。
綺麗になりました。
窓清掃も、クリーニング屋に足場のある時に回らせて入るのですが、正直、任せていても全然だめですね。
庇やサッシの上端を掃除していませんので、結局私が掃除します。屋根も基本クリーニングに含まれないようです。
最終クリーニングの際に、窓の内側のガラスは掃除するのだけれど、外は前回掃除に入っていればやらないというのが、仕方がないとはいえ残念です。
私は、気になって仕方がないと思うのだけれど。
やっぱり家に対する愛情の問題かな…とか、職人としてのプライドが薄いのかなと思ったりするところです。
愚痴になってしまいましたが、元請けでいただいている仕事は、最後まで気を抜けませんし、これからもずっと、面倒を見ていく覚悟でおります。
美しく良いものを
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちにお客様対応訪問。その後は、見積依頼のための設計作業を行いました。
こちらは、モデルルームのダイニングテーブルの角を撮ったものです。
天板と脚部の出角がほぼ面一でアールがそろっています。
簡単なようで精度のいる仕事になります。
事務所にあるテーブルは、こういう部分がちょっとずれています。やはり価格相応というか、安いものだったので、そうなのかなと思いますが、気になってしまうものです。
建築を学んで、大学時代のことですが、恩師の先生から、建築をやっている者は、とにかくなんでも傾けたりズレたことをしてはいけないと教えられました。
飾ってある絵でも、傾いていてはいけない。そういうことを気にする人間にならないといけないということです。
なので、何を見るにせよ、きちんと納まっているか、ラインが揃っているか、均等になっているかと、考える癖がついています。
それは、モノが美しく見えるためには、どうすればいいかと、常に考え、訓練していることになります。
ランダムにする場合でも、斜めのデザインであっても、やはり美しくなるにはどうしたらいいかという考えを巡らせてから答えを出す感じです。
住宅に関しても、こういう目でいつも見続けている人間なので、世の中の無秩序でバランスの悪いデザインの家々を見ると、気持ち悪くなってしまう弊害もあります。
気にしないでおかないと、自分が辛くなってしまいますので、あきらめてはいます。
日本も、これからの子供たちには、出来るだけ良いデザインの中で育って、目や感覚を肥やしていってほしいと願うものです。
幸い、若いお施主様たちは、しっかりデザインを考えてくれる方が増えていると思います。
良いことですね。かっこいい家に住んで、子供たちが自分の住んでいる家を、自慢できるくらい好きになってくれることを望んで、頑張って設計をしています。
















