照明は絞って
今日は、オフの予定でしたが、お客様から連絡があり、午後からお宅のメンテナンスに行ってきました。
お家のことは、日曜祭日は関係ありませんからね。ご連絡いただきたいと思います。
さて、今日の写真です。
2階ホールからの写真です。
日中の明るい写真もいいですが、やっぱり私は夜の写真が好きですね。
この家も、照明を分散して、要所に絞って照らしています。
家にいて、くつろぐ時間というのは、毎日夜の時間が長いと思うのです。
それが、なんとなくホッとする空間であってほしいと思います。
それには、明るいところと、明るくなくてもいいところの差があったほうが落ち着きます。
照明計画もTPOに合わせてなかなか難しいのですが、でも大事なところですね。
車庫
今日は、午前中にお客様来社お打合せがございました。
ありがたいことが続きますが、お客様、皆様の期待に応えられるように、頑張りたいと思います。
SS邸の車庫の夜の撮影です。
あえて、ダウンライトを壁に寄せて配置することで、壁紙が明るく反射し、跳ね返りで全体を照らす計画です。
今回は電動シャッター付きの車庫になります。
アルミシャッターなので、ブラック色も選べました。
シャッターを開けた状態です。最近は、オープンなカーポートがほとんどですが、予算が許せば、車庫取り込みの家も設計していきたいところです。
照明の考え方
今日やっと、モデルハウスの案内状を送付終わりました。皆さん来てくれると嬉しいのですが・・・年末で忙しいかな。
階段を後ろ側から撮ってみた写真です。
ステージが間接照明で光っておりますが、なんといっても暗さが特徴の建物です。
必要な所しか照明が無くて、暗くていいところまで明るくしないというのは、外国の考えのようですが、日本も昔は行燈だけの生活もあったでしょうから、昔の日本人はある意味、風情があったように思います。
私も、設計事務所時代は、まんべんなく明るくしなくてはと思っていた人間ですから、照明の勉強をしてから随分変わりました。
けして、暗い家をお勧めするわけではありませんが、全部のっぺりと明るくするのはどうかなと思うものです。家はコンビニじゃないですからね。






