窓の高さ
今日はオフをいただき、家族とゆったりと過ごさせていただきました。
休みもちゃんととって、仕事も集中して行うように、働き方改革もしてかないとと思っているところです。
さて、今日の写真です。
二の宮のお宅の、北西から撮った写真です。
お隣が駐車場で、車があってなかなか撮りにくいのですが、ちょうど手前に車が止まっていない時に、このくらいのアングルがいいかなという感じで撮りました。
やはり、2階の出窓風の窓のアクセントが効いてますね。
室内からは、天井いっぱいの高さにある窓なんですが、外観上の位置的バランスと、うまく調和したなと思います。
矩計図と立面図と、いろいろ図面上で描いて見ながら決定します。
FPパネルを発注する前に、サイズを決定したらもう変えられませんから、こういう窓の位置は、いつもギリギリまで考えに考えて決定します。
でも、考えただけいつもうまく納まっているので、自分でもホッとしております。
ポーチ照明
今日は、午前中丸岡の現場でお客様打合せと経理の仕事。午後は次男が帰ってくるのでオフとさせていただきました。
次男もまだ大学が冬休み中なのですが、いろいろと忙しくて東京に戻っていました。
その中でも、先輩に頼まれて、卒業制作の課題で、舞台照明を担当したらしいのですが、その先輩の作品が最優秀に選ばれたらしく、本当に感動して嬉しかったという話を聞きました。
本当にお手伝いしたかいがあったと思いますし、人のお役にたてる経験を積んでいくことは、とても価値あることだと思いました。
こういう喜びというのは、苦労があって、さらにお金儲けでもなく、自分が犠牲を払ってきたなかで、得られたものですものね。良かったと思います。
さて、今日の写真です。
二の宮の現場の夜の写真ですが、ポーチの部分です。
ご覧の様に、ダウンライトが壁寄りに配置されていますので、きれいにコンクリート打ちっぱなし調のサイディングが照らされています。
これが、普通に真ん中に付いていると、上の方が暗がりになるでしょうね。
照明は、真ん中に付けると、映らない空気を照らしているようなものですから、必ず何に光を当てるかということを考えるのが大事です。
今回の場合、玄関ドアにもしっかり光が当たって、木目も活かされていますね。
照明も家それぞれで、同じパターンで良いわけではなくて、場所と配置に合わせて考えることが大事です。




