墨出し/センターテーブル搬入
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に栗森町の現場で、墨出し作業とアンカーセットを行いました。
途中、お施主様も見に来ていただき、現場でお打合せもさせていただきました。
今日はお天気が良く、作業中暑くて、ジャンパーを脱ぐくらいでした。
午後からは、石川から「ZUIUN(ズイウン)」さんが、モデルルーム用のセンターテーブルを持ってきていただきました。
今回は、社長さん・店長さん・スタッフさんお二人と4人も来ていただきました。
直径1mの大理石の天板が、大きな専用のコンテナに縦にして梱包されていて、なかなかのものでした。
2階まで運んでいただき、ようやくリビングも落ち着いた佇まいとなりました。
社長さんをはじめ皆さんに、モデルルームの中も外も見学していただき、楽しいひと時でした。
カリモクケーススタディのソファーN-S03とセンターテーブルN-ST01ということで、こちらは、「Norm Architects(ノームアーキテクツ)」のデザインによるものになります。
優れたデザインの家具
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、あらためてカリモクケーススタディのダイニングテーブルのご紹介です。
こちらダイニングテーブルのA-DT02は、長手方向が2.2mのものになります。
椅子のA-DC01が6脚ゆとりをもって配置できました。色は、スモークドオークという色になります。
シンプルなダイニングテーブルですが、脚に特徴があって、平たい脚が斜めに取りついています。
斜めから見ると、細い脚のように見えますね。
天板は、斜めにカットされていて、薄く見えながらも邪魔な幕板も無く、これもスッキリとしたデザインです。
椅子のほうは、背もたれも広く、フレームが上まで伸びてなく、途中で収まっているのも特徴的です。
やはり、背中から見ても美しいデザインだと、建築的にも嬉しいですね。
それぞれ、建築家の芦沢啓治さんのデザインによるもので、本当に素晴らしいなと想います。
良い作品は、ずっと残るものになると思いますね。
モデルルーム「DUNE」
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、事務所隣に建てた、建物についてご紹介です。
家具も揃ってきたところで、そろそろモデルルームとしてご紹介してもいいかなと思いご案内です。
名称は「DUNE(デューン)」としました。
こちらの内装の雰囲気から来ているのですが、「砂丘」というイメージで命名しました。
壁・天井に塗ってあるベンジャミンムーアの塗装色が「Baja Dunes(バハ砂丘)」という名前がついていて、光の当たった色の感じが、まさに「砂丘」というイメージです。
外観は、シルバーのSGL鋼板で作った、オリジナルタテハゼ一文字葺きが近未来的なデザインとなっていますが、SF映画の「デューン砂の惑星」という作品もあり、これもイメージとして結び付けられるかなというところからでした。
建物自体は、当社の倉庫であり、作業場であり、そしてモデルルームとしても活用できる複合的なものになります。
モデルルームは、夫婦2人住まいの設定ですが、工気密高断熱住宅「FPの家」の住まい心地と、当社独自のデザインに関するこだわりと、様々な工夫が施されていますので、その力量を見ていただく建物となっています。
常設的なモデルルームとなりますので、ご覧いただきたいと思われる方は、ぜひ「お問合せ」から、まずご連絡をいただければと思います。











