手摺の加工

福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に古いお客様宅訪問エコキュート交換のご相談。午後は、荒木新保の現場で、お客様打合せと、その後現場作業でした。

今日も造作材の加工と塗装作業を行いました。

こちらは、階段手摺の加工をしているところです。

階段の角度に合わせて、小口を斜めカットしたデザインにしています。

実際に取り付けてからも、触り具合をみて丸め方を調整したりしています。

手摺って、既製品もいくらもあるのですが、なにか既製品を付けた時点で、ダサく見えてしまうと勝手に考えていて、ここは妥協せずにオリジナルで作っています。

面取り作業

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今日は、朝一に現場へ材料届け打合せ。その後、税理士さんと打合せ。午後は、近所のお客様宅訪問メンテナンス。その後、現場作業でした。

ご近所のお客様は、先日の冷え込みの際に、蛇口が破裂して、設備屋さんに交換修理に行ってもらったところなのですが、急に水の出が悪くなったという話でした。

設備屋さんも今日はうかがえないということだったので、私が行って見てきたのですが、配管を点検口から見ても問題なく、設備屋さんに聞いても分からなかったのですが、もしかして、吐水口のストレーナーのつまりかと思って見てみたら、錆でいっぱいに詰まっていました。

古いお宅なので、配管が鉄管なのですね。お客様も分かっていらしたのですが、これだけ短期間に詰まるのだから、相当錆が流れているように思います。

ストレーナーの外し方をお教えしてきましたが、これまではきっとストレーナー無しの蛇口で、かなり鉄入りの水道を使ってらしたのだろうと思いました。

古い家は、もしリフォームして使い続けるのしても、配管から交換しないといけないと感じました。

ちなみに、家の中で蛇口が破裂するくらいの家ですから、家の中なのにかなりの寒さでした。キッチンの中も結露していて、やっぱり断熱材の無い家は危険です。

お客様も年配の方なので、とても心配になりました。

 

さて、今日も現場で作業をしたのですが、こちらはトリマーとサンダーを使って、棚板の角を丸めている写真です。

出角は特に当たると痛いですからね。気持ち大きめに丸面を取りました。

しばらくは、息子の代わりに作業を続けようと思います。

見えない工夫

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今日は、細かい見積作業と発注作業。施工図の作成と、外構リフォームの現場打合せと現場確認をしてきました。

荒木新保の現場では、正面ファサードの一部に、屋根に張る段葺きをアクセントに使用しています。

こういう下見板風な板金で折った外壁は、ゆがみが見えやすいのですが、板の厚みを増しまして、板金屋さんも丁寧に張ってくれているので、ゆがみが見えないですね。

壁の取り合いも、切りっぱなしではなく、水返しになるように折ってくれています。

こちら、上の列の水が垂れてきても、必ず下の板の水返しで受けられるように工夫しています。

こちらは、スターターと言って、板の張り始めに仕込んでおくものの切れ端です。

これを打って最初の板を引っ掛けないと、一番下の板はフラフラしてしまいますので取り付けるものですが、加工が素晴らしくて写真に撮っておきました。

まっすぐな板状のものだったりすると、一番下だけ仕上がりの板の角度が違ってしまうのです。

見えないところで、お客様も気が付かない所なので、私が褒めてあげたいと思っています。

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