エントランスホールの見え方
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午後から会計事務所さんと打合せのほか、お客様宅訪問と現場確認。その他は施工図と事務作業でした。
さて、松岡のお宅の写真も整理できてきたので、お写真ご紹介させていただきます。
エントランス正面のリースです。クリスマス仕様ですね。
まず最初のアイキャッチというところです。
バックの壁は、お施主様が選ばれた、エコカラットのグラナス ルドラのダークグレーです。
エントランス全体はこんな感じです。
かなりコンパクトな仕様なので、抜け感を作る工夫をしています。
右手には、ちょっと目隠し用の柱を2本。天井はリビングまでオープンにしています。
アクセント壁のエコカラットの上は、お施主様が植え付けてくれたフェイクグリーンが効いています。
奥のDKスペースのブルーの壁紙が、ちょっと見える感じがいいですね。
シューズクロークスペースも隣にあるのですが、ホール側にもシューズカウンターを浮かせて付けました。
人感センサーで、足元の間接照明も点くようになっています。
狭さも感じさせず、楽しい空間に仕上がりました。
環境にマッチするデザインを
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、10時からお客様と打合せ。発注に関わる内容でしたので、本日お決めていただき助かりました。
その他は、明日のメンテナンスの準備作業と施工図・発注のまとめ作業。経理もしないといけないのですが、夜になりますね。
昨晩は、なぜか睡眠が浅くて、朝もボーっとしていたらお客様から電話をいただきまして、急ぎ手直しの内容でした。日曜日ではメーカーも連絡が取れず、1日もやもやしておりました。自分で出来る事なら、日曜祭日は関係なく動くのですが…。
人の感覚で、虫の知らせみたいなものあるのかもしれません。なにかもっと集中すれば回避できたのにということも、これまでも多々あって、反省するばかりです。
さて、こちら松岡のお宅の遠景になります。
建物がその環境にマッチするかというのが、デザインする時に一番に考えることです。
土地には、隣地の建物から、道路を含めた立地条件が必ずあります。雪の事もです。
その変えることのできない条件に対して、けして喧嘩するのではなく、だれもが納得する形をご提案することが大切ですね。
それと、外観の色も大切な要素です。
こういう田園風景の中では、白い建物は浮いてしまいます。自然の中にあまり存在しない色を使うというのは、馴染まないのですね。もちろんあえて目立たせる場合もあるでしょうけれど。
緑で青々した風景の中であったら、黒が似合うと思いますね。写真も、季節の良い時に撮るともっといいでしょう。
こちらは、2015年竣工のOK邸の遠景です。これを見ると分かりやすいかな。
黒のガルバのOK邸は、緑に馴染んでいて、白い建物は浮いてますね。グレーもちょっと中途半端な感じです。
白い外壁が駄目ではないのだけれど、もう少しデザインを頑張ってほしいですね。
環境や風景を台無しにしない家づくりを、工務店・ハウスメーカーさんにもっとお願いしたいところです。
松岡の完成見学会終了
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本日は、永平寺町松岡の予約制完成見学会の2日目でした。
ご来場は、空いていた15時も埋まり、6組のお客様すべてにご見学いただきました。
本当に、細かいところまで考えて作られていて、見所のたくさんある建物でございました。それぞれにご説明すると、皆さま一様にご納得されておりました。
やはり、写真ではわからない空間の広がりや、見える風景は、見学会ならではだったかと思います。
今、計画中の皆様にも、いろいろ参考になったことでしょう。
このたびは、見学会会場としてお借りできたこと、お施主様には、本当に感謝申し上げます。
お客様が帰られてから、夜の撮影を行いました。
日中とはまた違った、夜の雰囲気がありますね。
素晴らしい建物になったので、またしっかり写真に記録を残しておきたいと思います。







