年末の現場片付けと、高所窓ふきで気持ちよく年越し
今日は、午前中に越前市の現場で片付け作業、午後はモデルルームと自宅の窓清掃を行いました。
午前中は現場の整理整頓。大工さんも午前中だけ来てくれて、片付け作業と、作業道具の一部引き揚げを進めてくれました。年内の現場作業は、ひとまずここで一区切り。続きはまた来年になります。
午後からは、先日購入した窓ふきロボットに活躍してもらい、まずは“高いところ”から順番に清掃しました。手が届きにくい窓ほど、無理をしてしまいがちですが、ロボットならガラス面の下側にセットできれば、上までしっかり走ってくれます。これは助かりますね。
自宅のほうも、吹き抜けの大きな窓を内外ともにクリーニング。高所窓がきれいになると、光の入り方も変わって、空間が一段明るく感じます。
視界も気分もスッキリして、気持ちよくお正月を迎えられそうです。
テラス窓で試してみた「窓ふきロボット」の実力
今日は、先日購入した「窓ふきロボット」を試してみた感想をご紹介したいと思います。
これまでは、窓ふきは自分の手で行うのが一番だと思い、脚立に上がったり、長い伸縮ポールの先にワイパーを付けて掃除してきました。
ただ、高い位置の窓になるとどうしても拭き残しやムラが出てしまい、「もう少し楽に、きれいにできないものかな」と感じていました。
そこで今回、窓の下端にさえ手が届けば、あとは自動で上の方まで掃除してくれる窓ふきロボットを試してみることにしました。まずは実験的に、事務所の大きなテラス窓でテストです。

ガラス面にはしっかりと吸着して、洗浄液をスプレーしながら濡れたパッドで拭き上げていきます。
仕上がりは想像以上で、ムラも少なく、手作業よりも拭き忘れがない印象でした。

使用中は電源コードをつなげたままになりますので、コードの長さや取り回しには注意が必要です。万が一に備えて、安全ロープも付いていて、2階の窓などで使う場合は、室内の家具などにしっかり結んでから作業するイメージです。
今回使ってみて、吹き抜けの高い窓でも、はしごで下端まで手が届けばクリーニングができそうだと感じました。
今後は、お客様のお宅でも「高い窓のクリーニングメンテナンス」として、こういった機器を活用したサービスもご提案していけたらと思います。
福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。
メンテナンスで気づく、シンプルな設備の大切さ
今日は、午後から勝山市のお客様宅へメンテナンス訪問に伺いました。
洗面カウンターのシャワーホース付き水栓から水漏れがあるとのことで、状況を確認させていただきました。
見てみると、シャワーホースのたるんだ部分が、受け水用のボックスから外れていました。そこで、ボックスの位置を調整し、ホースの出し入れをしても外れないように改善しました。

しかし、水を出してみると、ホースの伝い水ではなく、ホース自体から水漏れがあることが分かりました。
このジャバラホースは、長年使用しているうちに小さな穴が開くこともあります。これまでも何度か交換の経験がある部分です。
お客様に部品交換が必要であることをお伝えし、事務所に戻ってメーカーを調べたところ、14年前の製品で、残念ながら部品単体での供給は終了していました。
ただ、ほぼ同等品の後継モデルが見つかりましたので、そちらを手配し、交換させていただくことにいたしました。
代替品が見つかって本当に良かったです。
やはり、あまり特殊なデザインや機構の水栓を選んでしまうと、後々交換が難しくなることもあります。その点、シンプルな形状のものを選んでおくと安心ですね。
家というのは、築10年を過ぎるころから、少しずつメンテナンスが必要になってきます。
そんなとき、気軽にご連絡をいただき、スムーズに対応できるよう、これからも心がけていきたいと思います。





