折り紙の兜
今日は、午後にリフォームのお客様と打ち合わせ。その他は見積と設計作業でした。
午前中に、石川の実家の母が、頼んでいた養生材を持ってきてくれました。
折り紙も持ってきてくれたので、写真に載せます。
目を離したすきに、デルモがくわえてしまったらしく、青い兜が痛んじゃいましたが…。
折り紙を折っては、近くの老人施設に持っていくと、皆さん喜んで持っていかれるようです。
ご近所のお友達にも、集まって教えたりするらしいのですが、どこで折り方を調べるのかと思ったら、You Tubeらしいです。
うちのデルモも、この母が大好きで、家の者にも見せないようなしぐさで喜びます。
いつまでも人に頼られ、奉仕する喜びを持っているので、私も見習わなくてはと思うところです。
午後は敦賀まで
今朝は、夜中に降った雪が積もりまして、びっくりでした。でも午後からは良いお天気になりました。
午前中は、現場でお客様とコーディネート打合せ。近々に必要な内容はすべて決まりました。
床の色に合わせて、木部の着色を決めるのですが、今までにない色になったので、ここがちょっと大変かな。
さて午後からですが、デルモがお出かけしたいとねだるので、天気もいいし敦賀まで足を延ばしてきました。
覚えているのか、臭いでわかるのか、到着近くなるとそわそわして、早く出たがります。
やっぱりうれしいんでしょうね。
子供と一緒で、喜んでくれれば満足です。
書斎
今日は、午前中は雑用を済ませて、午後からお客様来社、モデルハウスをご案内させていただきました。
さて、今日の写真です。
こちらは、ご主人の書斎になります。お仕事に使われるので、奥の照明の当たっている部分にコピー機が置かれます。
こちらは将来的には畳の部屋にしたいということで、奥の部分は床の間の様に模様替えする予定です。
ただ私は、書斎っていうご主人の部屋を設けることを、できるだけ推奨しております。
やっぱり、家の主の場所というのを作ってあげたいですね。
ダイニングの座る場所でも、リビングの座る場所でもいいのですが、ここはお父さんの場所っていうところがあって、空いていても家族が座らない場所っていうのも、父の威厳を保つためにあってもいいと思います。
古い考え方かもしれないけれど、実はそういうところから、家族ってきれいな統制が成り立っていくと思うのです。
これは、家族の幸せにつながる考え方だと思っております。






